【4泊5日】押さえておきたい!沖縄旅行の準備とおすすめの持ち物【夏編】

沖縄旅行の準備・おすすめの持ち物 家族の暮らしメモ(体験・日記)




「子育ての道しるべ」へようこそ!
管理人のくーと申します✨️


突然ですが、この度、


4泊5日で沖縄を旅行してきました🏄️


子どもが生まれてから、絶対に叶えたい夢の一つ。
それが沖縄旅行でした✨️


最高の思い出をつくるため、わが家の沖縄旅行計画は1年以上前から開始することに(笑)
でも、そのおかけで当日は慌てることなく出発することができました。


この記事では、

  • 沖縄へ行きたいけど何から準備したらいいのか
  • 旅行の準備で気をつけること
  • 持参して助かった旅行グッズ

について紹介します。



この記事は、沖縄旅行<準備編>です。
全部で4記事を予定していますので、読み終えたあと「わたしたちも沖縄へ行ってみたいな♪」って感じてくれたら嬉しいです(*´▽`*)


\それでは、レッツゴー♪/


スポンサーリンク
スケジュールを作る

沖縄旅行で気にかけるのは、やはりどのシーズンに行くかです。



「いつ旅行に行くのか」
「沖縄で何をしたいのか」


旅行する時期によって、旅費や混雑状況がまったく異なりますので、早めに決めて準備を始めましょう!


ちなみに、わが家はシルバーウィークを利用して旅行することを決めました。


まさかの旅行繁忙期(笑)


ですが、夫婦で共働きしていると、平日にまとまった連休なんて取れません。
「だったらハイシーズンでも旅行するしかない!」と決断して旅行計画を立て始めました( ・ิω・ิ)

沖縄旅行におすすめの時期はいつ?


ここでは、沖縄旅行の目的ごとにおすすめな時期をまとめました💡

海水浴・マリンスポーツを思い切り楽しみたい!


6月下旬から7月・8月頃がおすすめです。


王道のベストシーズンですが、
7月下旬から8月(夏休み・お盆)は、とくに費用が高くなります。


観光・街歩き(ドライブ)を楽しみたい!


3月下旬から4月頃、または10月から11月頃がおすすめです。真夏のような強い日差しや台風を避けることができる時期なので、ゆったり巡ることができます。


10月でも、海で泳げる日もあります♪
また、大型連休明けでもあるため費用が安くなるメリットもありますよ✨️


旅費を安く抑えて楽しみたい!


1月中旬から2月、5月中旬から6月中旬、11月から12月前半頃がおすすめです。
いわゆるオフシーズンってやつですね💡


この時期は、航空券やホテルの料金が年間で最も安くなりやすいです✨️




【旅費比較表はコチラ↓】

沖縄の旅費比較


沖縄への移動手段


沖縄へ行く方法は、

  • 飛行機を利用する
  • 鹿児島から長距離フェリーを利用する

この2つです。


基本的に直行便で行けますが、出発地や目的地(本島か離島か)によっては、飛行機を乗り継ぐこともあります。事前にきちんと確認しておきましょう!


直行便で向かうケース


東京・大阪・名古屋・福岡・札幌など、主要都市から那覇空港を目指すルートです。

乗り継ぎが必要になるケース


沖縄の離島(石垣島・宮古島・久米島など)へ直接行きたい場合は、一度「那覇空港」で国内線を乗り継ぐ必要もあります。


また、東北や北陸などから、神戸空港や中部国際空港などを経由する格安な乗り継ぎ便もありますよ。


情報確認


ところで、皆さん。
航空券を購入できるタイミングって、航空会社で異なること知ってましたか?


実は私、知らなかったんです(笑)
どのタイミングでも購入できると思っていたんです。


なぜなら、車や新幹線を利用して旅行をしたことがあっても、飛行機はまったく乗ってこなかったんです💦


航空券の販売時期は航空会社によって異なる


ざっくりですが、

  • 日本航空(JAL)やANAは約1年前から予約可能
  • 他の国内線は、年2回(夏ダイヤ・冬ダイヤ)ごとに半年分をまとめて発売する方式が多い

と覚えておきましょう!


夏ダイヤとは「3月下旬~10月下旬」で、予約開始は1月下旬です。
冬ダイヤとは「10月下旬~3月下旬」で、予約開始は8月下旬になるよ💡




どの航空会社であっても繁忙期は人気なので、予約はすぐに埋ってしまいます
ですので、余裕をもって計画を立てましょう✨️


<主な繁忙期の時期>
  • 年末年始(12月下旬~1月上旬)
  • 春休み・桜シーズン(3月下旬~4月上旬)
  • GW
    ※4月末から連休を取る家庭もあります
  • 夏休み・お盆
  • シルバーウィーク
  • 紅葉シーズン(10月~11月)




飛行機国内線


今回、選んだ国内線は「スカイマーク SKYMARK AIRLINES(以下、スカイマーク)」です。


なぜなら、出発口を茨城空港と決めていたから。
(※その理由は、「沖縄旅行記第2話<初日編>で説明します)


9月に旅行するとなると、スカイマーク便では夏ダイヤで行くことになります。
つまり、われわれは1月下旬に航空券争奪戦に参加したのです。

予約ページ(仮想待合室)から一向に進まない


販売開始時刻ちょうど。
スカイマークのホームページへアクセス開始!


でも、一向に「仮想待合室」から進みませんでした。


「仮想待合室(Queue-it)」っていうのは、アクセス集中による不具合を防ぐ目的で導入したシステムのこと。クリックした顧客を順番にサイトへ案内するための一時的な待機場だね💡



……混雑するのは分かっていました。
分かっていましたけど、まさかここまでとは(;´д`)


途中で回線が切れて弾かれたり、最初からやり直さなければいけないハプニングもありました。


結局、予約を確定できたのは当日の午後14:00頃。


疲れました(笑)
ですが、思いもよらない幸運もあったのです。

数量限定の航空券販売割引を獲得した


数量限定の「いま得」という割引枠をGET!!


その結果、10万円以上安く航空券を購入することができたんです!


めっちゃ得したー(*´▽`*)ヤッター♪


頑張って待機した甲斐がありました。
お金が浮いたので、その分旅行先で使う楽しみも増えました。もちろん「いま得」には注意点もあります。

「いま得」の注意点
  • 購入後の日時や便の変更はできない
  • 予約取り消しの際は、所定の手数料がかかる
  • 便ごとの販売数に限りがあったり、設定がない場合もある



他にも、スカイマークには割引が効いて前日まで変更可能な「たす得」という商品もあります。


日程を変更する可能性がある場合は、一度検討してもいい商品ですね✨️


詳しくは下記の公式サイトをご覧ください!

スカイマークSKYMARK AIRLINESの公式サイトはコチラから💡



日本空港(JAL)やANAをはじめ、多くの航空会社が早期予約割引を実施しています。航空券購入は早めに済ませておきましょう✨️



レンタルカー選び


沖縄旅行で欠かせないのがレンタカーです。でも、

レンタカー会社ってとにかく多いんですよ!



キリがないくらいレンタカー会社が出てきて、どの会社を選べばいいのか分からなくなってしまいます。


そこでおすすめなのが、スカイチケットレンタカーの公式サイトです。ここからは、

  • 複数のレンタカー会社をまとめて比較できる
  • 全国の会社やプランを検索できる
  • 受け取り場所・日時から条件に合う車を検索できる

など、自分たちの旅行条件にあったレンタカーを探すことができます。


特に嬉しいのが、


免責補償料込みの価格で掲載プランが案内されていること。



つまり、最初の比較段階で総額感をつかみやすいんです。
「少しでも旅費を抑えたい!」と考えている家族にとって、この案内方法は大変助かりますよね✨️


もちろん、必要に応じて追加補償も付けられる案内もありますので、詳しくは下記の公式サイトをご覧ください。


「スカイチケット公式サイト|旅行の総合予約はskyticket」はコチラ💡



レンタカー選びは「安全性」と「安心感」を重視


見知らぬ土地で運転するのであれば、やはり補償がほしいですよね。


家族で旅行するからこそ、最低限の安全性と安心感を重視しましょう。


旅行の持ち物

断言しますが、

沖縄へ旅行すると、絶対に荷物が増えます(笑)


それだけの魅力が沖縄にはあるんです!
理由になっていませんね(笑)


いずれにしても、旅行へ持っていく荷物は少しでも少なくしておくと良いでしょう✨️


ここでは、実際に準備してよかった物についてまとめました。

キャリーケース


4泊以上であれば、Mサイズ(50~70L程度)以上をおすすめします。


キャリーケース内には、

  • 衣類(下着、靴下、帽子など)
  • タオル
  • ハンカチ
  • 水着、浮き輪
  • サンダル
  • 日焼け止め、UV(紫外線)ケア商品
  • (子どもの)保険証

などを入れましょう。


浮き輪は無料でレンタルできるプールもありますので、必ず利用先を確認しましょう。
「思いっきり外で遊びたい!」と考えているのであれば、予備のタオルも持参したほうが良いです。


🔖子どもの着替えは2~3着多めに準備しよう!


沖縄はハイシーズンの8~9月頃は暑く、10月に入っても半袖で過ごせるほどです。
この時期の旅行を考えているのであれば、子どもの着替えは必須です。


旅行日数分以外に、

  • トップス、ボトムス
  • インナーロンパース
  • 肌着

は、多めに準備をしましょう。
また、お気に入りのパジャマやルームウェアがあれば準備してもいいですね✨️


🔖親のキャリーケースに子どもの荷物を入れるのは、アリ!

子ども用のキャリーケースは準備したほうがいいの?

3泊以上の旅行であれば、子どもの荷物を親のキャリーケースに入れてもOKです。
思っている以上に荷物は多くなります。ですので、キャリーケースは大きいものに越したことはありません✨️


その際は、親のキャリーケースの一つはMサイズに、もう一つはLサイズに分けたほうが良いでしょう。


ショルダーバッグ・リュック


旅先でもそうですが、飛行機搭乗中でも必ず貴重品は持ち歩くようにしましょう。
大きさは、貴重品+αが入るくらいで十分です♪


バッグの中には、

  • 財布
  • スマホ、充電器
  • 車・自宅の鍵
  • ハンカチ
  • ポケットティッシュ
  • サングラス

などが入っていればOKです。

サングラス(クリップオンサングラス、オーバーグラス)


めちゃくちゃ役に立つアイテムです✨️

運転中だけではなく、プールや海で遊ぶときも重宝できます。


プールや海水面で反射した光って、目が痛くなるほどまぶしいんです。
紫外線から目を守るためにも、子供用にも1本買っておくといいですよ♪


注意点として、レンズの色が濃くても紫外線カット性能とは関係ないこともあります。
偏光機能はもちろんですが、サングラスを選ぶときはUVカット率(99%以上など)も確認しておきましょう✨️

クリップオンサングラス

メガネのブリッジ(真ん中)にクリップで挟むタイプです。

  • お金がかからない
  • 多くのメガネに適合しやすい
  • トンネル内など暗所なところで、レンズだけを上に跳ね上げることが可能


オーバーグラス

普段使っているメガネの上から、そのまま重ねて掛けられるサングラスです。

  • お金がかからない
  • メガネとサングラスを変える手間がない
  • 大きめの作りのため横や上から入る光を防げる



クリップオンサングラスにしても、オーバーグラスにしても、新しく度付きレンズを作ったり、サングラスを新調するよりも安価で済みます✨️


一度、購入を検討してみてはいかかでしょうか(*^ ^*)


サングラスの選び方のポイント
  • UVカット率は必ずチェックしよう
  • 費用を抑えたいのであれば、クリップオンサングラスやオーバーグラスを検討しよう


サンダル


沖縄の海・砂浜はとにかくきれい✨️

ですが、やはり目立たないガラスや貝殻を踏んでしまって、ケガをする恐れもあります。
ハイシーズンの時期は暑いので、火傷にも注意しないといけません。


ですので!サンダルの準備はしておきましょう✨️
使い終わった後は、レンタカーの中にでも置いておけばすぐ乾きますので、心配はいりません。


折りたたみ補助便座

飛行機のトイレや宿泊先でも大活躍します✨️


トイトレ中のお子さんがいる家庭では、購入しておいても良いかもしれません。
特に、飛行中のトイレは揺れることもありますので、子どもが不安になってしまう可能性があります。

「安心して座れる」
「安心して用を足せる」


こんな環境をつくるためにも、持参するメリットはありますよ✨️

ETCカード

レンタカーを利用するなら必須です!


ETCカードを車に挿入したまま飛行機に搭乗しないよう注意しましょう。
もちろん現金で高速道路を利用することも可能ですが、ETCカードの方が利便性は高いですよ。


保険証


子どもは、慣れない環境で過ごすと体調を崩す可能性があります。
大人も同じですね。

万が一の場合に備えて、かならず保険証は準備しておきましょう。


記事のまとめ


沖縄旅行の準備は、何事も早く始めることをおすすめします✨️


つい荷物が多くなりがちですが、「あ!◯◯忘れた!」と後悔すること無く、旅行の準備を勧めていってほしいです。


沖縄旅行<準備編>はここまで!
次の記事からは、沖縄旅行を満喫するプラン<初日編>を紹介していきたいと思います(*´▽`*)


ここまで読んでいただきありがとうございました♪




👣おすすめの記事




せっかく子どもと遊ぶなら「日本一」を体験させてみたくありませんか?
日本一長い滑り台「わくわくスライダー」の魅力についてまとめた記事はコチラ↓







この記事を書いた人
くー

初めまして(^^)くーと申します♪
仕事と育児の両立に奮闘する現役パパ(4年目)です。
2021年に、最愛の第一子が誕生!
「家族の時間を大切に」がモットー✨️
子育ては、毎日悩みごとの繰り返し。そんな悩みごとのヒントになるような”道しるべ”を発信していきます。よろしくお願いします。

くーをフォローする
スポンサーリンク
家族の暮らしメモ(体験・日記)
シェアする
くーをフォローする

コメント