夏こそおすすめ!【関東エリア室内遊び場第1位】ASOBooN(アソブーン)の魅力を紹介します

関東エリア室内遊び場第一位「ASOBooN(アソブーン)」の魅力紹介 Uncategorized




熱くて外で遊べない…

雨が降ると、外に遊びに行けない…
どうしよう…




こんな悩みありますよね?


そんなときに助かるのは、室内遊び場です!
今回は、2025年関東エリア室内遊び場人気ランキング第1位「ASOBooN(アソブーン)」へ行ってきました。


果たして、ASOBooN(アソブーン)は第1位にふさわしい場所だったのか!?


忖度なしで感想をまとめてみました(*´▽`*)
では、さっそく見ていきましょう!


\レッツゴー♪/


この記事でわかること
  • 関東エリア人気ランキング第1位「ASOBooN(アソブーン)」の魅力
  • 子連れで楽しむためのポイントと注意点
  • 受付方法や料金、アクセス方法、所要時間などの基本情報




毎年、夏になると「どこで遊ぶか」悩みどころでした。


公園で遊びたいけど、外は危険な暑さ。
晴れたと思ったら、突然雨が降ってきて遊べなくなってしまう…



「室内遊び場で遊びたい!」
「そう!」
「できれば広いところで!」



そんな中、ネットで気になる一文を見つけました。


「関東エリア室内遊び場第1位」


ほほーう?


季節は夏。
外は酷暑。
室内遊び場。


そしてナンバーワン…


条件は揃った!
これは行くしかない!(`・ω・´)✨️


と、言うわけで!
早速、休暇を取って行ってきました(笑)


場所は、川口ハイウェイオアシス内の一区画。
遊び場の敷地だって、限られているはず。


ですが、いざ建物内に入ってみると、

ASOBooN(アソブーン)の内観①

ASOBooN(アソブーン)の内観②



ひ、ひろい( •̀ㅁ•́;)✨️



確信しました!
これは、絶対子どもが喜ぶぞ♪


魅力的な7つのエリア


ASOBooN(アソブーン)には、子どもの発達段階に応じた7つのエリアがあります。


それは、

  • Red Deck(レッド・デッキ)
  • Sky Highway(スカイ・ハイウェイ)
  • Blue Circuit(ブルー・サーキット)
  • Orange Pond(オレンジ・ポンド)
  • Green Square(グリーン・スクエア)
  • FOREST VILLAGE(フォレスト・ヴィレッジ)
  • Yellow Yard(イエロー・ヤード)

この7つです。


なにやらすごそうですよね(゚A゚ )笑


どのスペースも十分に魅力的で、子どもも大満足でした✨️
ですが!この記事ではあえて順位づけをしてみたいと思います(笑)



評価ポイントは「室内でも公園と同じくらい遊び回れるかどうか」です。


それぞれ、「ここが惜しかった」ポイントもまとめましたので、ぜひご覧になってみて下さい✨️


おすすめ第1位!Sky Highway(スカイ・ハイウェイ)

ASOBooN(アソブーン)スカイ・ハイウェイ


アスレチックとボールプール遊びを満喫できるエリアです。


もう、見るからにワクワクがとまらない♪


一番多くの子どもたちが遊んでいました✨️


アスレチックの大きさにも驚きましたが、それ以上に驚いたのがボールの多さです。

ASOBooN(アソブーン)ボールプール

いろんな室内遊び場に行きましたが、その中でもダントツの量だと思います!


ちょっとした段差から足を踏み外しても「クッションになるんじゃないか?」と思うくらい、たくさんのボールが敷き詰められていました。


さらに!
思わぬサプライズもありました!


なんと!
親子参加型の「ボール探しゲーム」が開催されたんです♪

ASOBooN(アソブーン)ボール探し



スタッフがボールを隠して、子どもたちが探す。
親がボールを隠して、子どもたちが探す。


子どもたちが一生懸命探している姿は可愛かったですね(*´▽`*)♪


残念ながら、うちの子はボールを見つけることはできませんでした。でも、そんなわが子にスタッフが優しく声をかけてくれたんです。


「親子で一緒に楽しんでほしい✨️」
そんな気持ちが伝わってきて、大変嬉しかったです🍀


今回は、このSky HighwayエリアがASOBooN(アソブーン)の「おすすめ第1位」に輝きました!


もしかすると、当日またボール探しゲームが開催されるかもしれませんよ?


ココが惜しい!

ボールプールへジャンプする子どもがいます。
ぶつかりそうになるため、ママやパパは常に子どもの傍で見守っていましょう!




おすすめ第2位!Green Square(グリーン・スクエア)

ASOBooN(アソブーン)グリーン・スクエア


弾むマットの上で走ったり、サイバーホイールで回転遊びができるエリアです。


親子で一緒に遊び回るには十分な広さでした✨️


近くにはビッグ・ブロックも置いてあるので親子で作品づくりも楽しめます
子どもにとって大きいパーツでも、パパやママと一緒ならラクに運べます。

ASOBooN(アソブーン)ビッグ・ブロック遊び




「どんなモノをつくろうか?」


こんな話をしていた親御さんもいましたよ♪


さらに!スタッフがマットの上に、ハードルやジャンプ台などの簡単なアスレチックを組み立ててくれました。


スタッフと子どもたちとの距離が近く感じたことも、このエリアの評価ポイントの一つです✨️


ココが惜しい!

子ども同士や遊具にぶつかりそうになるため注意!
マットを走り切った勢いのまま、回転してきたサイバーホイールにぶつかりそうになった子どもがいました。どちらも同じスペース内にあり、明確な区切りもないため、ママとパパはよく周囲を確認してから遊ばせましょう!



おすすめ第3位!Blue Circuit(ブルー・サーキット)

ASOBooN(アソブーン)ブルー・サーキット


三輪車サーキットを満喫できるエリアです。


大中小それぞれの三輪車が用意されており、年齢に応じた大きさの三輪車を選ぶことができます。
また、サーキット内にはおもちゃのガソリン補充スペースが設けてあり、三輪車から降りてガソリン入れ遊びをしている子もいました♪

ASOBooN(アソブーン)ブルー・サーキット②




子どもたちにとって、三輪車は魅力的なおもちゃです✨️


お気に入りの三輪車を選んでは別の三輪車を試してみるなど、何度も何度もサーキットを楽しそうに回っている子どもが多かったですよ(*´▽`*)


ココが惜しい!

サーキットは思った以上に狭いため、運転中の接触には注意!
三輪車同士で接触する場面が見られました。特にガソリン入れ遊びをする場合、お子さまは一旦三輪車から降りるので注意が必要です。混雑時は別のスペースで遊ぶのもおすすめですよ!


順番待ちスペースもありましたが、なかなか譲り合いができない子どももいました。そんなときは、親から一言声をかけてあげましょう✨️



ASOBooN(アソブーン)には、なんと!


屋外で砂遊びやブランコ、すべり台を遊べるエリアがあるのです✨️


正直驚きました(・∀・;)


だって、室内遊び場から屋外に出るんですよ?
しかも、ハイウェイオアシスという限られた敷地内で。
室内の奥へ進んで、扉を開けてみると、


そこに広がっていたのは、まさに公園でした✨️


子ども心をくすぐる滑り台や砂場、ブランコが目の前にあったのです♪

ASOBooN(アソブーン)イエロー・ヤード


ASOBooN(アソブーン)イエロー・ヤード滑り台
ASOBooN(アソブーン)イエロー・ヤードブランコ


水遊びでびしょ濡れになったとしても、屋外で着替えられるように、簡易テント(着替え場)も設けられていました。もちろん、足を洗う場だってあります♪


ハイウェイオアシスで水遊びができるなんて、誰が想像したでしょうか✨️


暑い時期の長時間利用は注意ですが、子どもにとって水遊びは最高のご褒美だったようです(*´▽`*)♪


ASOBooN(アソブーン)に行くときは、着替えを持って行こう!




ここまで紹介したエリアは、どちらかと言えば年少以上の子どもたちが対象です。


ですが、

他エリアも十分に魅力的です✨️



とくに、子どもへの配慮が各エリアに行き届いていると感じました。


ここでは、他のエリアの魅力について紹介します♪


\では、レッツゴー♪/

Red Deck(レッド・デッキ)


受付入口を通過すると、まず最初に見えてくる展望デッキエリアです。


展望デッキへ登るための傾斜には、滑りにくい加工がされていました✨️

ASOBooN(アソブーン)レッド・デッキ


展望デッキからは遊び場全体を見渡すことができたり、デッキの下でボール転がしや車で遊べたりできます。

ASOBooN(アソブーン)レッド・デッキ②


他のエリアと比べて走り回る子どもが少ないので、子ども同士でぶつかるリスクが少ないです(*´▽`*)

Orange Pond(オレンジ・ポンド)

ASOBooN(アソブーン)オレンジ・ポンド


幼い子どもたちが遊べるエリアです。


とても広々とした空間になっていました♪
少し高めの壁(仕切り)があるため、仮に周りで子どもたちが走り回っていたとしても、突然エリア内に侵入してくることはありません。


幼い子どもたちと接触する危険性は少ないと感じられました(*´▽`*)


これなら親御さんも安心して子どもを見ていられますね♪

FOREST VILLAGE(フォレスト・ヴィレッジ)


おままごとやブロック遊びができるエリアです✨️


木製ハウスが並んでいて、まるで雰囲気はキャンプ場。
ハウスの中で、親子で一緒におままごとをしていました♪


この日は利用者がたくさんいたため写真を撮ることが難しいかったです。


ごめんなさい(´;ω;`)


外観はコチラです↓

ASOBooN(アソブーン)フォレスト・ヴィレッジ




走り回っている子どもが多いため、親は「子ども同士で接触しないか」目を配る必要があります。


子どもはパワーが溢れていますから、「楽しそう!」と思ったら親の言葉が届かないこともありますよね。


ましてや、このASOBooN(アソブーン)には魅力的な遊具、おもちゃがたくさんあるわけですから。
いつも以上に、子どもがはしゃぐことも想像できます。


ですので、必ずママとパパは子どもを傍で見守っていて下さい✨️


子どもを見ずに、スマホばかりを見ていると

  • 子どもがどこにいるのか
  • 子どもが危ない目に遭わないか

など、分からなくなってしまいます。


快適な場所ですが、利用者が多くなればそれだけ事故に遭うリスクも高くなるんです。


たった数時間です。


スマホを見るなら、子どもの可愛くてキラキラした写真や動画だけを撮ることをおすすめします✨️


ASOBooN(アソブーン)は、「平日」「平日特定日」「土日・祝日」によって、営業時間や時間制限、再入場可否が異なります。



「今日、ASOBooN(アソブーン)に行きたい!」と思ったら、まずは公式サイトをチェックです✨️


公式サイトを開くと営業日カレンダーが載っています。
「利用日がどの条件に該当するのか」確認しておきましょう!


仮に「今日、行きたい!」となったとしても、画面をスクロールしていくと

ASOBooN(アソブーン)混雑情報

<屋内あそび場(ASOBooN)|川口ハイウェイオアシス 公式ホームページより>


このように利用混雑情報が一目で分かるようになっていますよ!




\ASOBooN(アソブーン)の公式サイトはコチラ/

【ASOBooN(アソブーン)公式サイト




「平日」(通常営業日)


ASOBooN(アソブーン)は、火曜日が定休日です。


火曜日以外の「平日」に利用する場合は、

  • 営業時間:10時~17時
  • 時間制限:「なし」
  • 再入場:可

となります。


ただし、定休日であっても営業している場合もありますよ✨️

「平日特定日」(カレンダー内に数日設けられている)


「平日特定日」は、一日の利用時間を2回にわけています。どちらも3時間のみ利用可能です✨️

  • 営業時間:10時~17時
  • 時間制限:「あり」
    ①10時から3時間
     ②13時半から3時間
  • 再入場:可


「土日・祝日」


休みの日は、普段の営業日より長く営業しています。
ただし、一日の利用時間は3回にわかれており、どれも2時間30分のみ利用可能です。

  • 営業時間:10時~18時
  • 時間制限:「あり」
    ▶①10時から2時間30分
     ②12時半から2時間30分
     ③15時から2時間30分
  • 再入場:不可



「平日特定日」「土日・祝日」は、オンライン受付日が可能です!


上述のとおり、公式サイトにはカレンダーが載っています。そのカレンダー内で、「印」が書いてある日にちがオンライン受付が可能な日です。


オンライン受付の注意点は、

  • 当日の朝7:00から開始すること
  • 前日以前の予約は受け付けていないこと

この2つです。


現地でも9時半から整理券を発券していますが、関東で人気ある室内遊び場ですから、事前に予約を取るのが一番おすすめですね✨️


夏休み期間のほとんどは特定日なっていました。混雑が予想される時期や祝日、土日などはオンライン受付を行っている感じですね!



オンライン受付方法(仮受付)


オンライン受付は、あくまで当日の仮受付になります。


まずは、公式サイトをクリック。
画面をスクロールしていくと、

ASOBooN(アソブーン)オンライン受付入力画面へ

<屋内あそび場(ASOBooN)|川口ハイウェイオアシス 公式ホームページより>

このような画面が出てきます。


ここをクリック!
指示にしたがって必要な情報を入力しましょう。

5分程度で終わるけど、メールアドレスを入力する箇所があるから、覚えていない方は事前にメモを取っておこう✨️


入力完了後、当日の受付番号が交付されます。

ASOBooN(アソブーン)オンライン受付完了画面


これで、事前の仮受付は完了です。


ちなみに筆者は7:00から登録を始めて、「26組目」でした(σ・∀・)σ
皆さん、早いですね💦


当日の受付情報は適宜更新されて、自分が何番目なのか分かるようになっています。また、


夏休みやGWなどの繁忙期は、オンライン受付の予約枠がすぐに埋まる可能性があります💡


ですので!
余裕をもって受付に望みましょう!


入館時に受付番号を提示する


営業時間が近づいてくると、スタッフが受付番号を読み上げ始めます。
ですので、いつでも受付番号を提示できるように準備しておきましょう!

ASOBooN(アソブーン)受付予約番号



スタッフへスマホ画面(=受付番号)を提示して、ここで始めて受付完了です!


当日は、10組ずつ読み上げられていました💡受付番号は、登録したメールアドレスに送られてくるので、呼ばれる前にメール添付のURLを開いて準備しておきましょう!




最後に、ASOBooN(アソブーン)の

  • 基本料金・追加料金について
  • 入場可能な人数
  • 所在地・カーナビの検索方法
  • 駐車場
  • アクセス

について、まとめました💡


基本料金・追加料金について


前払い制です。


受付を済ませて、室内遊び場へ入る際に支払いします。基本料金(税込)は、

子ども1人+おとな1人で、1,500円です


利用者が増えると、次のとおり追加料金(税込)がかかります。

  • 子ども1人が増えると、900円加算
  • おとな1人が増えると、600円加算

ただし、6ヶ月未満の子どもの追加料金はかかりません✨️

入場可能な人数

  • 子どもの対象年齢は12歳まで
  • 保護者1名につき、子ども3名まで

ただし、混雑時は入場制限をする可能性もあります💡


所在地・カーナビの検索方法


ASOBooN(アソブーン)の所在地は、「埼玉県川口市赤山501ー1」です。
ですが、カーナビで検索する時には「埼玉県川口市赤山986」と入力しましょう!


また、高速道路から向かう場合は上り線からのみ直接アクセスが可能です。
下り線を利用する場合は、「新井宿出口」から一般道を経由していきましょう✨️

駐車場


高速道路(川口ハイウェイオアシス)に停めるか、一般道路に停めるかで利用時間が異なります。

高速道路(川口ハイウェイオアシス)
  • 24時間利用可
  • 駐車料金は無料

小型車151台、障がい者専用車も5台駐車可能です✨️


一般道路
  • 9:00~18:00利用可
  • 駐車料金は無料

(園内)小型車88台、障がい者専用車3台駐車可能
(園外)小型車244台、大型車5台駐車可能


アクセス


ASOBooN(アソブーン)は、川口ハイウェイオアシスの敷地内にあります。

ですので、

  • 高速道路(首都高:上り線)から直接向かうか
  • 一般道から向かうか

どちらかによって、駐車場やアクセスの条件が異なりますので注意しましょう!

高速道路(上り線)から向かうとき

  • 川口JCT方面または新井宿入口へ
  • 川口本線料金所一番左のレーンから川口ハイウェイオアシスへ


高速道路(下り線)から向かうとき

  • 新井宿出口から一般道の西新井交差点でUターン
  • Uターン後、新井宿入口から再び高速道路
  • 直接ハイウェイオアシスへ入る、もしくは一般道で「イイナパーク川口」の駐車場へ向かう


一般道路から向かうとき

「イイナパーク川口」もしくは「川口ハイウェイオアシス駐輪場」を目指しましょう✨️


  • 川口ハイウェイオアシスから直接一般道路へ出ることできないこと
  • 一般道路から川口ハイウェイオアシスに入ることができないこと

この2つは覚えておこうね✨️



記事のまとめ



ASOBooN(アソブーン)は、間違いなく最高の遊び場でした!


子どもが楽しく遊べるのはもちろんのこと、
何よりスタッフの「楽しんでもらいたい」という気持ちが伝わってくる温かい遊び場です。


色んなエリアを何度でも楽しめるワクワク感✨️


ASOBooN(アソブーン)には、そんな魅力がつまっています(*´▽`*)


ぜひ、あなたも一度思い出の1ページを作りに行ってみませんか?



👣おすすめの記事





せっかく子どもと遊ぶなら「日本一」を体験したくありませんか?子どもだけじゃなく、大人も十分に楽しめる「日本一長い滑り台」のレビュー記事はコチラ↓

この記事を書いた人
くー

初めまして(^^)くーと申します♪
仕事と育児の両立に奮闘する現役パパ(4年目)です。
2021年に、最愛の第一子が誕生!
「家族の時間を大切に」がモットー✨️
子育ては、毎日悩みごとの繰り返し。そんな悩みごとのヒントになるような”道しるべ”を発信していきます。よろしくお願いします。

くーをフォローする
Uncategorized
シェアする
くーをフォローする

コメント