子どもとの休日、せっかくなら”思い出に残る体験”をしたいですよね。
そんなとき、目に飛び込んできたのが
「日本一長い滑り台」というワクワクするフレーズ。
パパとして、これはもう挑戦するしかない!
ということで!
このたび、日本一の滑り台「わくわくスライダー」を求めて、茨城県日立市の自然体験型レジャー施設「奥日立きららの里」へ行ってきました。
実際に、日本一の滑り台を体験した感想を交えて紹介します。
さっそく見ていきましょう!
\レッツゴー♫/
- 奥日立きららの里の魅力
- 「わくわくスライダー」の体験レビュー
- 子連れで楽しむためのポイント
- 料金・アクセス・所要時間などの基本情報
- スライダー以外の楽しみ方
この記事は、日帰りで遊び尽くすプランのレビュー記事です。
お昼ごはんのピクニック込みで、約5時間も満喫できました✨️
キャンプ場の利用や宿泊は要予約となりますので、コチラの予約ページをご覧になってみてくださいね。
奥日立きららの里とは
奥日立きららの里は、
自然の中で思いっきり遊べるレジャー施設です!
その広さは、なんと
東京ドーム約10個分(約48ヘクタール)!
敷地内には、日本一長い滑り台『わくわくスライダー』をはじめ、子どもが喜ぶ遊び場がたくさんそろっています✨️
- 宿泊施設(ケビン15棟)
- オートキャンプ場、バーベキューエリア
- ふれあい牧場(ポニー、羊)
- ドッグラン
- 大型アスレチック「きららとりで」
- 売店・食堂「里の館」
- きらら館・甘味処「きららカフェ」
\イラストマップはコチラ💡/
-821x1024.jpg)
周回道路は約3km。
ウォーキングでも回れますが、小さなお子さん連れなら車での移動が断然おすすめですよ✨️
日本一の滑り台「わくわくスライダー」とは?
まずは「わくわくスライダー」の全貌を紹介します!
- 下り:877m
- 登り・311m
- 全長:1,188m(約1.2km)
……え?1km以上!?
1kmを超えるスライダーなんて、想像がつかないですよね?
そして気になるのが、滑り台なのに「登り」があるということ。

もう、この時点でワクワクが止まりませんでした!
ワクワクを胸に、目的地まで車を走らせます。
👣 わくわくスライダーまでの道のり
入場ゲートで配布されたイラストマップを頼りに、スライダー券売所のあるエリアへ車で向かいます。
道はすべて整備されていて安心です。
車で3分ほど走ったところで、標高約430mの駐車場に到着できます。眼下に広がる景色が、とても気持ちいいんです✨️
券売所『ビジターセンター』
駐車場に車を停めたら、いよいよチケット購入へ向かいます。
券売所までは、徒歩1~2分ですが…
これが、想像以上の傾斜!
「やっぱり、小さい子連れは車移動の方が安心かも……」
と、歩きながら再認識しました(笑)
坂道を登りきると、木材を使用した温かみのある建物「ビジターセンター」が見えてきます。
-652x1024.jpg)
乗車券の買い方
ドアは解放されていて、いつでも出入りOKな状態でした。
入口には、料金表や年齢制限などの案内が提示されています。
-720x1024.jpg)
料金表を見てみると、1回券を買うよりも、回数券(3回)を買った方が、
- 大人(高校生以上)なら、
310円のお得! - 子ども(小学3年生~中学生)なら、
210円のお得!
になるんです✨️

初めての「1km超え」だから慎重に…と思いつつ、回数券を購入しました(笑)
(結果的に3回以上滑ったので大正解😎✨️)
ビジターセンター内は無人販売方式で、スライダー券は自動発売機で購入します。
- 実際に乗るソリの展示
- 自動販売機
- トイレ
- 分別しやすい大きめのゴミ箱
スライダー利用時の注意事項
まずは、安全に楽しむためのルールをチェックしましょう!
まとめると――
こんな感じです。
他にも、「操作ミスによる事故などの責任を置いかねます」という、少しドキッとする案内もありました。
滑走方法の事前学習が必須
乗車券を手にして、「さあ乗るぞ!」と思ったのですが…
なんと、
事前に動画を視聴する必要があるのです!
-834x1024.jpg)
-1024x635.jpg)
再生時間は6分11秒。
そして驚きの情報が…
なんと、
最高速度は時速30kmも出るみたいです!
普通の滑り台とは一線を画すスピードですよね✨️
さらに、
という大切なポイントも説明されます。

動画はとても丁寧で分かりやすい内容になっています。絶対に最後まで見ておきましょう!
いざ、スライダーへ!
動画視聴を終えて外に出ると、いよいよスライダーのスタート地点へ向かいます。
滑走路に到着すると、そこには既にずらりとスライダーが並んでいました。
これだけでテンションが上がります✨️
乗車前には、係員さんから注意事項と模擬操作のレクチャーを受けます。
ここは大事なポイントなので、しっかり聞いておきましょう。
保護者同伴の乗り方はコチラ💡
- 子どもが前、大人(保護者)が後ろに乗ること!
(※小さい子は、係員さんから”お山座り”を勧められます) - 子どもと大人、2人で一緒にレバーを両手で持つこと!
- 片手操作は禁止!
- レバーを倒す=加速、起こす=減速(停止)
- スマホ操作・動画撮影は危険なので禁止!
説明を受けたら、いよいよスライダーへ乗車となります!
いざ乗車!滑走スタートラインまで自走前進!
乗り込んだら、まずはスタート地点まで自走で前進します。
距離にして約5m。
まだまだ平坦なのに…
すでに楽しい✨️
「レバー1つで動く」という新感覚に、親も子どももドキドキです!

わくわくするね!

うん!ちょっとドキドキする!
周りからも、初めての操作に盛り上がる声が聞こえてきます✨️
- 「ブレーキは予想以上に効く!」
勢いよくレバーを起こすと、ガクンと止まるので注意です。ゆっくりとレバーを上げてブレーキを効かせましょう。 - 「レバーは必ず2人で!」
安全な速度調整をおこなうための鉄則です。
滑走本番までの順番を待つ間も、視界には山々が広がって、絶景を楽しむことができます。
-766x1024.jpg)
空気が澄んでいて、自然の音風を感じられる。
住宅地では味わえない開放感!
この景色だけでも、来た価値が十分にありますね。
そして、ついに自分たちの番!!
全長1km超えの大冒険がスタートです!
いざ、滑走へ|「877m」の大興奮の始まり

レバーを少しずつ下げて、ソリが加速し始めます。
「速い、速いぞ!!」
想像を軽く超えてくるスピード感!!
絶景の中、山の斜面に沿って、どんどん滑走していきます!
そして、最初の難所『第1カーブ』が目前に!
「ブレーキ」という看板指示に従って、レバーを徐々に戻してみる。
「なるほど!遠心力が思った以上にかかる!!」
「カーブが楽しい!」
「少し怖いけど、クセになる!」
この感覚を味わったら、「次のカーブは、どれくらいレバーを戻そう?」と、自分で判断できるようになってきます。
まさに、
「自分たちで操作している感じ」が、めちゃくちゃ楽しい✨️
慎重に滑っていたつもりですが、体感速度としては時速30kmクラス!
そして、風が冷たい!
(秋~冬は、手袋や防寒対策があると安心ですね💡)
滑走中、視界はどんどん移り変わります。
一面には山々が広がって、空気が澄んでいて、とにかく気持ちいい!
まさに、興奮と爽快感のダブルパンチです✨️
第2・第3のカーブを乗り越え、最終第4のカーブが差し迫ったとき「75ml」の看板が見えました。
「え?もう100ml切ったの!?」
体感では、わずか3分ほど。でも、滑り台で「3分」って、相当長いですよね?
気づけば、あっという間にゴールまで到着してしまいました。
でも、ふと疑問が湧きます。
「どうやって、スタート地点まで戻るんだろう?」
興奮はまだ終わらない!いざ「311m」の帰還ルートへ
ゴールすると、係員さんがすぐに声をかけてくれます。

レバーを前に倒して、次の係員まで進んでください。
「アクセルのまま戻るの!?」
半信半疑で進むと、

ではレバーを戻して、そのまま両手でしっかり握っていてくださいね!
言われた通りに、レバーを上げきった瞬間――
ガコンッ!
突然ソリが前に引っ張られました。
そう。スタート地点までは、
自動でソリが引き上げられていく仕組みだったのです!

スキー場でリフトに乗って山頂まで登っていくイメージです💡
-1024x769.jpg)
親子で話せる「ご褒美時間」
スタート地点に戻るまで、所要時間はおよそ2~3分です。
爽快なスピードの大興奮から一転し、ゆっくりと景色を眺めながら、さっきまでの冒険を子どもと語り合えます。
この時間が、最高でした✨️

楽しかった!また、乗りたい✨️

そうだね!もう一回行こうか!
(回数券、買っておいて良かった😏)
満面の笑顔で、まだ興奮が止まらない子どもと一緒に楽しい時間を共有できる。
絶対に味わってほしいです✨️
徐々に高度が上がり、木漏れ日や枯れ葉が舞って、風の音も感じられました。
この日本一のスライダーだからこそ味わえた感覚だと思います✨️
頂上が見えてくると、スタート地点で待つ家族の姿が近づいてきます。

ママー!楽しかったよ―!!
”また冒険に行きたい!”
そう思いながら、日本一長い滑り台の旅は幕を閉じたのです。
(ちなみに、わが家は合計5回滑りました🤣笑)
カーブ直前を含め、各ポイントと見受けられる場所には、係員がきちんと待機しています。こういった心遣いが本当に親切で、安心できます✨️
子連れパパ目線の注意点とは?
ここでは、スライダー利用時の注意点について説明します。
子どもの利用について
「わくわくスライダー」は、4歳以上なら保護者同伴で利用可能です。
ただし、
思っている以上にスピードが出ます!
ですので、初めは無理に攻めず、様子を見ながら滑るのがおすすめです。
また、身長が低めの子は保護者がしっかり支えるようにしましょう!

子どもが怖がってしまった場合、まずはパパ・ママが単独で利用して様子を見るのも良いでしょう💡
服装について
季節や天候によって体感温度がかなり変わります。
とくに、秋から冬の時期は風の影響を受けるため寒さが増します!
安全面も考慮したおすすめ装備は、
- 長袖・長ズボン(擦り傷防止)
- 運動靴(サンダルはNG)
- 防寒具(ネックウォーマーや手袋も◎)
になります。

滑走中は落とし物に注意が必要です。チャック付きのポケットがある服をおすすめします💡
親子で遊ぼう!スライダー以外のおすすめスポットとは?
わくわくスライダーの他にもおすすめスポットはあります。
ここでは、思い出に残った場所を2つ紹介します。
冒険心くすぐるアスレチック「きららとりで」
わくわくスライダーが怖くても、安心して遊べるアスレチックもあります。
遊具は、すべて無料です✨️

-1-702x1024.jpg)
「富士山が見える!?」絶景ポイント!
条件が揃えば…
なんと!茨城県から富士山が見えるビュースポットがあります✨️
-763x1024.jpg)

わが家は残念ながら見れませんでしたが、パンフレットによると「冬場がチャンス」みたいです。晴れた日には、ぜひ探してみてくださいね✨️
「奥日立きららの里」の基本情報まとめ
奥日立きららの里をもっと楽しむために、必要な情報をわかりやすくまとめました。
情報は変更になる場合がありますので、お出かけ前には必ず公式サイトをチェックして下さいね!
\最新料金・営業情報はコチラ💡/
【奥日立きららの里 公式サイト】
基本情報について
奥日立きららの里の基本情報はコチラ💡
.png)
料金情報について
入場料とスライダーの料金は別料金です!
ここは注意しましょう。
入場料
- 大人:320円
- 子ども:100円
- 小学生未満、65歳以上、障がい者の方と介助者(1名):無料
- 団体・割引:
30名以上/JAF会員/子育て支援パスポート1対象 - 電子マネー・クレカOK
さらに、今は期間限定の特典
令和7年4月1日~令和8年3月31日は”入園無料!”
があります✨️

期間限定の特典が重なれば、得した気分になれますよね!
訪れる前には、公式サイトをチェックしてみてくださいね✨️
わくわくスライダーの料金
わくわくスライダーの料金について、まとめた情報はコチラ💡
.png)
その他の料金
キャンプ・コテージ(ケビン)は別料金となります。
こちらも、正確な金額や空き状況については、公式サイトから確認してくださいね。
アクセス・駐車場情報について
車で向かう場合
- 常磐道「日立中央IC」出口を右折➔県道36号線で約10分!
トンネルを抜けた先、すぐ右手が入口です。 - 駐車場は、すべて無料!
園内に6か所あり、目的地近くに停めやすく、小さなお子さん連れも安心。
電車・バスで向かう場合
- 最寄り駅はJR日立駅(常磐線)
- 駅中央口のロータリーから、バスorタクシーを利用
- バスは日立電鉄バス「東河内(ひがしごうど)行き」1番乗り場から出発
- 「きららの里 前」バス停で下車➔所要約30分

バスは本数が限られていることがあるので、往復時刻表を事前に確認すると安心ですね。
奥日立きららの里
GoogleMapはコチラです💡
マタニティ&子連れ安心情報
きらら館

わくわくスライダーに向かう途中に、見えてくる建物です。
ここには、授乳室・オムツ替えスペースもあります。
他にも、
- 駄菓子屋や休憩所
- 展望台
- 甘味処「きららカフェ」
があります。

まさに、小さなお子さん連れにも優しいレジャー施設ですね✨️
まとめ|日本一の滑り台は、親子の大冒険だった!
日本一の滑り台は、ただの遊具ではなく”親子の大冒険”でした。
初めての挑戦にワクワクしたり、ちょっと怖くなったりもしました。
でも――
自分で操縦する”ワクワク感”
何度も乗りたくなる楽しさ
が、わくわくスライダーにはあります。
そして一番嬉しかったのは、
子どもが「また乗りたい!」と笑ってくれたこと✨️
全部が、家族の大切な1ページになります。
ぜひ、あなたも思い出の一滑りをしてみませんか?

「うちも行ってみたい!」と思ったら、ぜひブックマークして、次のお出かけ候補にしてもらえると嬉しいです。
他にも「子育てが少しラクになるヒント」も発信していますのでチェックしてみて下さいね✨️
👣 次におすすめの記事
「育児が始まって、なんだかママとの会話が減った気がする……」
そんな家庭にむけたママの本音と気持ちについてまとめた記事はコチラ💡

-1024x538.png)

-120x68.png)
コメント