家事・育児をしないパパが動くようになる!3つのコツを解説します!

家事・育児を手伝ってくれないパパが変わる3つのコツを解説。 ママ・パパの気持ちと向き合う





ママの声
ママの声

なんで言わないとやらないの!

ママの声
ママの声

何度言っても、動いてくれない。




こんなモヤモヤを感じていませんか?



家事・育児でいっぱい一杯になると、パパの態度や言動にイライラしてしまいますよね。


でも、少し工夫をするだけでパパの行動は驚くほど変わるのです。



この記事では、

  • パパが全然動いてくれない
  • たとえ動いても、続かない
  • 言ったことが伝わらない

と悩んでいるママに

  • パパが動くことのメリット
  • パパが動けない理由
  • パパが動くようになるコツ

について説明します。



パパをうまくコントロールすれば、家庭はもっとラクに回っていく。


ワンオペ状態のママが、家事・育児で疲れているときに、パパが自主的に動いてくれたら助かりますよね?


もちろん、共働き家庭であったとしても同じです。


家事・育児を担い合う関係がつくれれば、今よりもずっとラクに家庭を回していくことが出来ます。


そのためには、パパが動いてくれるような”ちょっとしたコツ”があるのです。



理由

パパは動かない」のではなく「動けない」ことが多いのです。


なぜなら、家事・育児に慣れていないパパほど「どうすればいいのか」分からないから。


ここには、

  • 指示がないと動きづらい
  • 目的が見えないと続かない
  • 完璧をもとめて萎縮してしまう

といった男性特有の心理が絡んでいます。


逆に言えば、

  • 指示を与えれば「動いてくれる」
  • 目的を与えれば「続けてくれる」
  • 及第点を伝えれば「行動しやすくなる」

のです。


話し合い

パパは、たった一言でやる気を失います。


さりげなく発した言葉であっても、パパは重く受け止めている可能性があります。


パパって、単純で面倒なんですよ。


たとえ、ママからのお願いを聞いて動いたとしても、それは一時的である可能性が高いんです。


ですので、やる気を失わないような言葉がけも大切になります。


言葉がけひとつで、

  • 「自分がやった方がいいな」
  • 「やってみようかな」

とパパが感じることができたら、行動が「習慣」へと変わっていくのです。



あわせて読みたい

パパのやる気スイッチを出すための「声かけ」のコツについて書いた記事はコチラ💡




パパの行動を変えるには、動きやすい”環境”を整える必要がある。


なぜなら、パパには「失敗は恥ずかしい」というプライドあって安全策に逃げる癖があるから。


パパは、自分のやることが曖昧だと動きづらいのです。


ですので、プライドを刺激しないようなアクションが大切になります。


ここでは、今日から実践できるパパが行動しやすくなる3つのポイントについて紹介します。



パパの役割を決める|ママは口を出さない

パパは、指示を受けるよりも自分のペースで動くほうが続きやすいのです。


なので、あらかじめパパの家事・育児における役割を決めておきましょう。

ママが食事をつくるのであれば、パパは『洗い物、食器を片づける』担当と決める。
子どもがママとお風呂に入るなら、パパは「保湿、髪を乾かす、脱ぎ捨てた衣服を洗濯機へ入れる」など、『入浴後のケア』担当と決めておく。


それだけで、パパは責任感をもって行動するようになります。


口出ししたくなるかもしれませんが、
ここはグッと我慢です。



ただ見守り、終わったら「ありがとう」と一言伝えてあげましょう。
これだけで、パパは前向きに行動できるようになります✨️


家事・育児タスクを”見える化”して共有する

パパは、ママの気持ちを察することが苦手なんです。
なので、家事・育児のタスクを「見える形」にして共有しましょう。


たとえば、

  • パパが普段からよく見る場所に家事リストを貼る
  • 朝や夜のルーティンを決めて、目に見える場所に貼る
  • カレンダーアプリを使って予定を共有する

などが効果的です✨️


最初は手間かもしれませんが、ここさえ乗り切ってしまえば、あとから劇的にラクになります。


「言わなくてもパパが動いてくれる」という家庭に変わっていきますよ✨️



ウチは、ホワイトボードを使って「見える化」していました。
玄関の近くや寝室の電源スイッチのところにぶら下げるだけで、自然と目に入るのでおすすめですよ✨️



完璧じゃなくても言葉や態度に出さない


パパは、ママの表情や態度に敏感です。


もちろん、鈍感なパパもいますが……


いずれにしても、言葉や表情からパパが「否定された」と感じてしまうと、それからほとんど動かなくなります。


ですので、


もし、パパが「やろうとしている」のであれば、それは家事・育児を続けていくための第一歩だと見守ってあげましょう。

「ちょっとずつやってくれてる」
「今日は自分から動いてくれた」

など、小さな変化があれば認めてあげましょう。


ママが嫌な表情をしないだけでも、パパは「また頑張ろう」という気持ちになるんです。


そして、パパが小さな成功体験を積み重ねていけば、次の行動へと前向きになります。


「自分にもできる」と感じるだけで、”やる気”を継続させることができるのです。


「できたかどうか」よりも「やろうとした気持ち」に注目してみることが大切ですよ✨️


気持ちの整理


わが家では、家事・育児の役割が決まっています。
今では、お互いのルーティーンになっていますが、

行動を変えるきっかけは「気持ちのやり取り」から生まれる



と、実感したことがありました。



台風が迫っていたある日のこと。

「濡れるけど…しかたないか」

と、あまり気が向かない中で、朝のゴミ出しへと出かけました。

両手にゴミ袋を持っていたため、当然びしょ濡れ状態。

「これから仕事かぁ……」

と落ち込みながら帰宅したとき、
妻が「ありがとう」とタオルを渡してくれたんです。


泣きそうになりました(笑)


大げさな表現はいりません。

「ありがとう」
「助かったよ」

の一言だけでも、「自分が役に立てた」と実感できると思います。


ちょっとした一言や気遣いがあるだけで、パパのモチベーションを維持することは十分に出来ますよ✨️



記事のまとめ

パパが自ら動くようになるためには、環境づくりが欠かせません。


ちょっとした工夫をすれば、”受け身のパパ”から”動けるパパ”へと変えていくことができるのです✨️


最初は不慣れでイライラするかもしれません。でも、パパが動けば、ママの負担は減っていきます。


パパが動くための第一歩を、今日から踏み出してみませんか?



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この記事を書いた人
くー

初めまして(^^)くーと申します♪
仕事と育児の両立に奮闘する現役パパ(4年目)です。
2021年に、最愛の第一子が誕生!
「家族の時間を大切に」がモットー✨️
子育ては、毎日悩みごとの繰り返し。そんな悩みごとのヒントになるような”道しるべ”を発信していきます。よろしくお願いします。

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