夏の育児で本当に役立つグッズ5選

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子どもにとって、夏の暑さは大人以上の試練です

そんな中でも「お出かけしたい!」と元気いっぱいの子どもたち。
でも、子どもは体温調節が未熟で、ちょっとした油断で熱中症や体調不良になりやすいのです。

我が家でも毎年、夏のお出かけや室内の過ごし方には工夫を重ねてきました。

今回は、その中から「これがあって本当に助かった!」と心から思えた暑さ対策グッズを5つご紹介します。
実際に使ってみた感想や選び方のポイントもあわせてお伝えします。

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🖊️この記事でわかること

  • 実際に使って「本当に役立った!」と感じたアイテム
  • 小さな子どもとの夏のお出かけを快適にするヒント
子どもと夏・体調管理の注意点

子どもは体温調整が未熟なため、大人よりも熱中症になりやすいと言われています。
特にベビーカーやチャイルドシートなど、風通しの悪い場所では注意が必要です。

汗は体温調整のサイン

快適に過ごせる目安は、室温25~28℃・湿度50~60%とされています。
エアコンや扇風機は上手に使って、部屋の空気を循環させましょう。
ただし、子どもに直接風が当たらないよう風向きには注意が必要です。

夏の服装のポイント

通気性の良く、吸水性に優れた素材(綿やガーゼ)を選びましょう。
汗をかいた服をそのまま着せておくと、機嫌が悪くなったり、風邪の原因にもなります。
外出時は肌触りの良い素材を選び、室内では肌着1枚でもOK。
汗をかいたら、室内外問わずこまめに着替えさせましょう。

ベビーカーシート

【ひんやりベビーカーシート/F.O.International&Ampersand】
0歳の夏から使い始めて、今でも大活躍しているアイテムです!

おすすめポイント✨️

  1. 接触冷感&保冷ポケット付きなので、ひんやりして子どもの機嫌をケアできる!
  2. メッシュ素材なので、風通しが良く肌が蒸れにくい!
  3. 取り付けが簡単で、持ち運びに便利!
くー
くー

うちの子は、夏以外でも車内でよく汗をかきます。
この冷感シートを使ってから汗の量が明らかに減り、外出中も快適そうに過ごせるようになりました。簡単に取り外しができるので使い勝手抜群ですよ✨️

注意ポイント⚠️

  • 保冷剤を直接体に当てないようにしましょう!
    冷えすぎると逆効果です。肌着やシャツの上からでも、十分に冷やすことはできます。使用中は、背中の冷えすぎに注意し、こまめに確認してください。

ハンディファン

【フレハンディファン/Francfranc
もはや外出するときの必需品!固定台があるので、室内でも簡単に利用できます!

おすすめポイント✨️

  1. ベビーカーや車内など、どこでも簡単に取り付け可能!
  2. 静音のため、子どもが寝ていても気にならない!
  3. 軽量・コンパクトだから持ち運びがラク!
  4. 5段階に分かれた風量調整+リズム風で、体の状態に応じた送風が簡単にできる!
くー
くー

風量調整しながら使えるので、子どもも快適そうに過ごせました。
持ち運びしやすく、指がプロペラに挟まる心配も少ないのが助かります✨️

注意ポイント⚠️

  • 外気温が35℃以上の時の使用は注意を
    風が逆に熱風となり、熱中症リスクが増すことがあります。
  • 顔を近づけず、必ず固定して使いましょう
    プロペラに髪の毛や衣服が巻き込まれる危険性があります。
  • 電池の消耗が激しいため、毎日充電をしよう
    過充電にも注意が必要です。
  • 強風を顔に当てすぎると、喉を痛めることもあるので注意

吸水・速乾タオル

【ふわっふわやみつきフェイスタオル(3枚SET)/carari
何より驚いたのは、この軽さ!外出するときにもかさばないので大変便利です!

おすすめポイント✨️

  1. とにかく肌触りが最高!
  2. すぐ乾くため、頻回に交換・洗濯が必要な赤ちゃんや子どもに衛生的!
  3. 湿気がこもりにくく、細菌の繁殖を防ぎやすい!
  4. 通気性がよく風通しが良いため、夏場でも蒸れにくい!
くー
くー

軽く拭くだけで汗がすっ…と吸収されます。
力を無理にいれる必要がないので、肌に敏感な赤ちゃんでも安心です。衣服の次に使用頻度が高く、必ず持ち歩いているアイテムです✨️

注意ポイント⚠️

  • 汗を放置すると体温調整ができず、風邪の原因になることがあります
    夏場は特に、頻回に汗をかいていないか確認しましょう。
  • 優しく拭き取ることが重要です
    拭き取るというよりは、汗をかいているところにタオルを置いて、汗を吸水したら肌から離すというイメージです。

水筒

子どもが自分で水分補給をできるようになると、とても便利です。
年齢に応じて使いやすいタイプが違うので、今回は「ストローマグ」と「通常水筒」に分けて紹介します。

ストローマグ(1歳未満向け)

【LAKUMUG(ラクマグ)/Combi】
赤ちゃんが自分で飲めるようになる時期に大活躍したのが、このストローマグです。
お出かけにもぴったりで、わが家でも毎日のように使っていました。

おすすめポイント✨️

  • 軽量で小さな手でも持ちやすい!
  • 倒れてもこぼれにくい構造なので安心!
  • パーツが少ないため洗いやすい!
  • 斜めのインナーストローのため、最後まで飲みやすい!
  • 月年齢に合わせた飲み方を、やさしくサポート!
くー
くー

赤ちゃんの頃は、まだコップで上手に飲めませんでした。
ストローマグを使うことで、少しずつ自分で飲む練習ができます。
飲み終わった後に「上手にできたね!」と褒めてあげることで、喜びながら水分補給を覚えてくれました✨️

注意ポイント⚠️

  • 飲み口やパーツは清潔を保つましょう
    小さな雑菌でも、体調を崩す原因になります。特にストロー部分はカビやすいので、こまめに洗浄・消毒が必要です。
  • 月齢によっては上手に吸えない子もいるので、様子を見ながら慣らしましょう

ストローマグ(1歳以上)

【まほうびんのベビーストローマグ/THERMOS】
ストローマグにも慣れてきて、「もう少し容量が多いものがほしい」方におすすめです!

おすすめポイント✨️

  1. 長時間冷たさを維持できて結露しない!
  2. 大きめのボタンなので、ワンタッチで開けやすい!
  3. 名入れ可能なため、”出産祝い”や”お誕生日プレゼント”にもおすすめ!
くー
くー

特に驚いたのは、ボタンの大きさ。子どもだけでなく、親も指一つで簡単に開けられるので、とても使いやすかったです✨️

  1. 飲み口やパーツは清潔を保つましょう
  2. ボタンを強く押すと破損しやすくなります。
    簡単に開けられるので、優しく押すようにしましょう。

通常水筒(3歳以上)

【底まで洗える3WAYキッズボトル/sokomo】
容量450mlと600mlの2種類がありますが、3歳以上のお子様には450ml規格の水筒がちょうどいい大きさです!

おすすめポイント✨️

  1. 保冷・保温機能があるため、長時間飲み物の温度をキープ!(冬は温かさも保てて一石二鳥)
  2. 取っ手がついていて、子どもが持ちやすい!(ストラップ付きなので、簡単に持ち運びが可能)
  3. 中までしっかり洗えるため、衛生的!(コップ付きタイプなら、口をつけた部分だけ洗えばOK)
  4. 底が外せるから、大きめの氷やフルーツなども入れられる!
くー
くー

ウチの子は、ロック付き水筒に慣れるまで時間がかかりました。
ですが、この水筒を使い始めてからは、フタの開閉や取っ手の外しを楽しむようになったんです。
『「カチッ」となって嬉しいね』と声掛けをすると、とても喜ぶようになり、今では「開けること、できるよ!」「閉めること、できるよ!」と自慢げになっています✨️

注意ポイント⚠️

  • 子どもが疲れていると、普段使い慣れている水筒ですら重い荷物になります。
    親がそっと支えてあげましょう。
  • 洗うパーツが増えるので、食中毒を防ぐためにも細部まで丁寧にこまめにきちんと洗いましょう。

ワンポイントアドバイス
子どもの成長にあった、安心かつ安全に飲めるものを選びましょう!

✔ストローマグは、手の小さな赤ちゃんでも扱いやすい!
✔通常水筒は、無理なく自分で持たせられるものを!

くー
くー

赤ちゃんの頃は、ミルクのおかげで自然と水分がとれていましたが、成長とともに「飲む・飲まない」を自分で判断するようになります。
夏場などは特に「喉が乾いていないかな?」と声をかけ、こまめに水分補給を促すことが大切です。

日よけタレ付き帽子

【保冷剤ポケット&日よけタレ付き帽子/kukka ja puu(クッカヤプー)】
頭を直射日光から守るのはもちろん、首筋までしっかりガードできるので、日焼け・熱中症・紫外線リスクを大幅に軽減できます。

おすすめポイント✨️

  • 「日よけタレ」に保冷剤ポケットがあるため、首元をひんやり冷やせる!
  • タレ部分は取り外し自由なので、季節を問わず使える!
  • UVカット機能付きで、デリケートな子どもの肌の紫外線から守れる!
  • 通気性・速乾性のある素材で、色合いが豊富!

🖊️ちょっとだけ豆知識
首の後ろには大きな血管が通っていて、ここが熱くなると体全体の温度も上がりやすいです。ですので、首元を覆ったり冷やしたりすることで効率よく体温を下げられます。夏のお出かけでは、ぜひ意識してみて下さいね。

くー
くー

汗っかきなうちの子は、出かけるときに帽子を2つ持参しています。
肌触りがよく、すぐ乾くので安心感があります。
それに、デザインが豊富なので「今日は◯◯の帽子にする!」と、自分で選ぶ楽しみも増えました✨️

注意ポイント⚠️

  • 黒色の帽子は熱を吸収しやすいため、暑くなりやすい点に注意!
    紫外線を通しにくいというメリットもありますが、通気性・風通し・サイズ感を優先して選ぶようにしましょう。

夏場はとにかく熱中症に注意をしましょう。
熱中症は屋外だけでなく、室内でも発症することがあります。
だからこそ、親が積極的に気にかけて、こまめに言葉をかけてあげることが大切です。

今回紹介したグッズは、暑い夏を少しでも快適に、そして安全に過ごすためのサポートになります。年々暑い時期が伸びていますので、今後も重宝できると思います。

どれも我が家で実際に使って「助かった!」と思えるアイテムばかりです。
ぜひ、自分の子どもに合ったアイテムを取り入れて、親子で楽しい夏を過ごしてくださいね✨️



この記事を書いた人
くー

初めまして!くーです!
2021年に、最愛の第一子が誕生。仕事と育児の両立に奮闘する現役パパ(3年目)です。
「家族の時間を大切に」をモットーに、子育ての日常や気づきを綴っています。
子育ては、毎日悩みごとの繰り返し。そんな悩みごとのヒントになるような”道しるべ”を発信していきます。よろしくお願いします。

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