保育園見学で絶対見るべきチェックポイント|パパ目線で失敗しない方法

サムネイル画像(20記事目) 保育園・保活の悩み






「保育園見学って、何を見ればいいか分からない……」
「何を基準に判断すればいいんだろう……」




正直なところ、私もたくさん悩みました。


ネットで調べてみると、
「園内の設備を見る」「教育方針を聞く」
そんな情報がたくさんあります。


でも実際には、
パンフレットやHPには載っていない情報を把握することが、保育園の合否以上に大切になるんです。


たとえば、

  • 先生が子どもに話しかける目線はどうか
  • 送迎時の駐車場の入りやすさはどうか
  • 園全体の空気感はどうか

などが、絶対に見るべきポイントになります。



この記事では、

  • 「保育園見学で絶対に後悔したくない」と悩んでいるママとパパ
  • 「見学のとき、ここを見ておけばよかった」という後悔を減らしたいママとパパ

へ向けて、

  • 保育園見学で大切にしたいこと
  • 保育園見学を重視すべき理由
  • 保育園見学に重視したい5つのチェックポイント

について、パパだからこそ気づいた実体験談を交えながら解説しています。



結論

保育園見学では、「理念」よりも「人」と「安全性」を重視しよう。


なぜなら、保育園は「毎日通う場所」だからです。


園の「理念」も大切ですが、
現実としては、入園後も毎日向き合うことになるのは「園の雰囲気」と「動線」です。


どんなに条件が良くても、不安を感じながら預けるのは、親にとっても子どもにとってもつらいものになってしまいます。


だからこそ、保育園見学では

  1. 何か違和感がないか
  2. 安心できるか

この2つを体感してほしいと思います。


理由

なぜなら、

入園後に後悔しやすいポイントは、見学時しか分からないからです


ならし保育や入園後になってから、

「こんなはずじゃなかった……」
「ここ、なんかちょっと違うな……」
「子どもも『行きたくない』って言ってるけど、これって園になにか問題があるのかな?」


など、後悔してしまう親も少なくありません。


でも、そう感じる「違和感」の多くは、
実は見学のときに気づくことができます。


「見学に参加した親への対応がどうか」ではなく、「実際の雰囲気を感じ取ること」がとても大切になります。



チェックポイント


では次に、実際に保育園を見学して「ここを見ておいて本当によかった!」と感じたポイントを5つ紹介します。

先生の目線は、子どもに向いているか


先生が子どもと話すとき、

  • きちんとしゃがんで目線を合わせているか
  • 名前を呼んで声をかけているか
  • 泣いている子に「作業的」な接し方をしていないか

など、大人同士ではなく「子どもたちをどう見ているか」を観察してみましょう。


なぜなら、「安心して、ならし保育を始められるかどうか」に直結する問題であるからです。


駐車場は、入りやすくて安全か


雨の日も忙しい朝も、送迎はほぼ毎日行うものです。


だからこそ、

  • 駐車スペースが極端に狭くないか
  • 見通しは悪くないか
  • 隣接道路の交通量はどうか
  • 保育園の入口から駐車スペースへの距離は離れすぎていないか
  • 子どもが急に飛び出す危険性はないか

など、「駐車場のリスクや安全性はどうか」について確認しましょう。


なぜなら、「安全性の差=ストレスの差」になるからです。

先生同士の空気感はどうか


意外と見落としがちですが、とても重要なポイントです。

  • 先生同士がきちんと声を掛け合っているのか
  • 先生同士で年齢差があっても、荒い言葉遣いになっていないか
  • 忙しそうでもピリピリしていないか
  • すれ違うときに、自然な挨拶があるか
    👈️初対面の親へ自然と挨拶ができる先生が多い保育園は、かなりの有力候補に得ます!

など、職員間の雰囲気を観察してみましょう。


なぜなら、職員間での言動や態度は、そのまま子どもへの関わり方に表れるからです。

園全体の「音」と「空気」はどうか


園に入った瞬間に、

  • 声が怒号のように響いていないか
  • 静かすぎて緊張感がないか
    👈️意外と見落としがちなポイントです!
  • 子どもたちが自然に過ごしているか

といった感覚も大事にしましょう。


なぜなら、子どもは大人よりも音や雰囲気に敏感だからです。


大人の自分が「ちょっと落ち着くな」と感じられる園は、子どもにとっても安心しやすい環境です。

反対に「なにか変だな」と感じられる園は、子どもにとっては親以上に不安になってしまう環境となりえます。

送迎の動線は、スムーズか


たとえば、

  • 入口は分かりやすいか
  • 入口は十分にスペースがあるか
    👈️ざっくり、「何人の大人が入れるのか」見ておくといいでしょう。送迎のタイミングが重なって入りきれない場合もあります。
  • ベビーカーや荷物の置き場はあるのか
  • 雨の日でも特に困らなそうか

など、確認してみましょう。


なぜなら、「ちょっとした不便」が毎日積み重なると、大きな負担になってしまうからです。


つまり、まとめると――

チェック項目確認ポイント確認
先生の目線子どもと同じ高さで話しているか
駐車場の安全性出入りしやすく見通しが良いか
先生同士の雰囲気声かけ・連携が自然か
園の空気感落ち着き・安心感があるか
送迎動線入口〜教室まで無理がないスペースが確保できているか
保育園見学チェックリスト表


ということになります。


決定打になった出来事があります。

それは、

子どもがいない頃から、先生が笑顔で挨拶してくれたことです。


当時「見ず知らずの他人に笑顔で挨拶ができる」って、かなり印象的だったんですよね(笑)

「もし保育園に通うなら、ここなら大丈夫かもしれない」


と、直感したことを今でもよく覚えています。



当時はコロナ禍であり、見学も制限されていました。
そんな中、いくつかの園を見学してみても「条件だけを比べても大きな差はなかった」ように思えます。


でも、この園はやはり雰囲気が違いました。


初めて見学に行ったときも、先生たちは必ず子どもの目線に合わせて話しかけていたのです。
泣いている子にも、急かさず声をかけていたり、叱るときもきちんと子どもの目を見て話していました。


「この保育園は、なんか安心できるよね」


と、自然と夫婦間で同じ言葉が出たことも決定打になりました。




もつ一つ、大きかったのが駐車場(送迎の動線)です。



決して広くはないけれど、とにかく見通しが良くて出入りがしやすいこと。

これが好印象でした。


慌ただしい朝や、雨や強風などの悪天候時の送迎を想像したときに、
やはり「安心・安全に通えるかどうか」が真っ先に頭に浮かびました。


決してパンフレットやHPで判断できる情報ではありません。

わが家にとって、大切な基準は、

  • 子どもにとって安心できる環境であるのか
  • 親も、安全に安心して預けられる保育園であるのか

この2つだったのです。


迷ったら「条件」よりも「感覚」を信じてみよう


保育園見学では、「条件」や「入所率などの数字」にも目がいきがちですよね。


でも、実際に入園してからは、

  • 安心して預けられるか
  • 毎日の送迎が苦にならないか
  • 子どもが少しずつ慣れていけそうか

こうした生活に直結する部分が本当に大切でした。


見学中に感じた「ちょっとした違和感」や「なんとなく安心した気持ち」は意外と後から当たってしまいます。

だからこそ、保育園見学のときに感じる直感を信じてみてはいかかでしょうか?

記事のまとめ

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 見学で見るべきは、設備よりも「人と動線」
  • 先生の目線・雰囲気は、ならし保育にも影響する
  • 駐車場や送迎動線は、毎日の安心につながる


保育園選びに100点の正解はないと思います。

だからこそ、保育園見学をするときは
「自分たち家族が安心できるか」をきちんと確かめる時間にしてほしいと思います。


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この記事を書いた人
くー

初めまして(^^)くーと申します♪
仕事と育児の両立に奮闘する現役パパ(4年目)です。
2021年に、最愛の第一子が誕生!
「家族の時間を大切に」がモットー✨️
子育ては、毎日悩みごとの繰り返し。そんな悩みごとのヒントになるような”道しるべ”を発信していきます。よろしくお願いします。

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