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なんで言わないとやらないの!
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何度言っても、動いてくれない。
こんなモヤモヤを感じていませんか?
家事・育児でいっぱい一杯になると、パパの態度や言動にイライラしてしまいますよね。
でも、少し工夫をするだけでパパの行動は驚くほど変わるのです。
この記事では、
- パパが全然動いてくれない
- たとえ動いても、続かない
- 言ったことが伝わらない
と悩んでいるママに
- パパが動くことのメリット
- パパが動けない理由
- パパが動くようになるコツ
について説明します。
ワンオペでも共働きでもパパが動けばママの負担は確実に減る
パパをうまくコントロールすれば、家庭はもっとラクに回っていく。
ワンオペ状態のママが、家事・育児で疲れているときに、パパが自主的に動いてくれたら助かりますよね?
もちろん、共働き家庭であったとしても同じです。
家事・育児を担い合う関係がつくれれば、今よりもずっとラクに家庭を回していくことが出来ます。
そのためには、パパが動いてくれるような”ちょっとしたコツ”があるのです。
パパが動いてくれない理由

パパは「動かない」のではなく「動けない」ことが多いのです。
なぜなら、家事・育児に慣れていないパパほど「どうすればいいのか」分からないから。
ここには、
- 指示がないと動きづらい
- 目的が見えないと続かない
- 完璧をもとめて萎縮してしまう
といった男性特有の心理が絡んでいます。
逆に言えば、
- 指示を与えれば「動いてくれる」
- 目的を与えれば「続けてくれる」
- 及第点を伝えれば「行動しやすくなる」
のです。
パパのやる気を無くさない言葉がけをしよう

パパは、たった一言でやる気を失います。
さりげなく発した言葉であっても、パパは重く受け止めている可能性があります。
パパって、単純で面倒なんですよ。
たとえ、ママからのお願いを聞いて動いたとしても、それは一時的である可能性が高いんです。
ですので、やる気を失わないような言葉がけも大切になります。
言葉がけひとつで、
- 「自分がやった方がいいな」
- 「やってみようかな」
とパパが感じることができたら、行動が「習慣」へと変わっていくのです。
パパのやる気スイッチを出すための「声かけ」のコツについて書いた記事はコチラ💡
パパが動くようになる3つのコツ
パパの行動を変えるには、動きやすい”環境”を整える必要がある。
なぜなら、パパには「失敗は恥ずかしい」というプライドあって安全策に逃げる癖があるから。
パパは、自分のやることが曖昧だと動きづらいのです。
ですので、プライドを刺激しないようなアクションが大切になります。
ここでは、今日から実践できるパパが行動しやすくなる3つのポイントについて紹介します。
パパの役割を決める|ママは口を出さない
パパは、指示を受けるよりも自分のペースで動くほうが続きやすいのです。
なので、あらかじめパパの家事・育児における役割を決めておきましょう。
ママが食事をつくるのであれば、パパは『洗い物、食器を片づける』担当と決める。
子どもがママとお風呂に入るなら、パパは「保湿、髪を乾かす、脱ぎ捨てた衣服を洗濯機へ入れる」など、『入浴後のケア』担当と決めておく。
それだけで、パパは責任感をもって行動するようになります。
口出ししたくなるかもしれませんが、
ここはグッと我慢です。
ただ見守り、終わったら「ありがとう」と一言伝えてあげましょう。
これだけで、パパは前向きに行動できるようになります✨️
家事・育児タスクを”見える化”して共有する
パパは、ママの気持ちを察することが苦手なんです。
なので、家事・育児のタスクを「見える形」にして共有しましょう。
たとえば、
- パパが普段からよく見る場所に家事リストを貼る
- 朝や夜のルーティンを決めて、目に見える場所に貼る
- カレンダーアプリを使って予定を共有する
などが効果的です✨️
最初は手間かもしれませんが、ここさえ乗り切ってしまえば、あとから劇的にラクになります。
「言わなくてもパパが動いてくれる」という家庭に変わっていきますよ✨️

ウチは、ホワイトボードを使って「見える化」していました。
玄関の近くや寝室の電源スイッチのところにぶら下げるだけで、自然と目に入るのでおすすめですよ✨️
完璧じゃなくても言葉や態度に出さない
パパは、ママの表情や態度に敏感です。
もちろん、鈍感なパパもいますが……
いずれにしても、言葉や表情からパパが「否定された」と感じてしまうと、それからほとんど動かなくなります。
ですので、
もし、パパが「やろうとしている」のであれば、それは家事・育児を続けていくための第一歩だと見守ってあげましょう。
「ちょっとずつやってくれてる」
「今日は自分から動いてくれた」
など、小さな変化があれば認めてあげましょう。
ママが嫌な表情をしないだけでも、パパは「また頑張ろう」という気持ちになるんです。
そして、パパが小さな成功体験を積み重ねていけば、次の行動へと前向きになります。
「自分にもできる」と感じるだけで、”やる気”を継続させることができるのです。
「できたかどうか」よりも「やろうとした気持ち」に注目してみることが大切ですよ✨️
やる気を維持するためには”気遣い”が大切|体験談

わが家では、家事・育児の役割が決まっています。
今では、お互いのルーティーンになっていますが、
行動を変えるきっかけは「気持ちのやり取り」から生まれる
と、実感したことがありました。
台風が迫っていたある日のこと。
「濡れるけど…しかたないか」
と、あまり気が向かない中で、朝のゴミ出しへと出かけました。
両手にゴミ袋を持っていたため、当然びしょ濡れ状態。
「これから仕事かぁ……」
と落ち込みながら帰宅したとき、
妻が「ありがとう」とタオルを渡してくれたんです。
泣きそうになりました(笑)
大げさな表現はいりません。
「ありがとう」
「助かったよ」
の一言だけでも、「自分が役に立てた」と実感できると思います。
ちょっとした一言や気遣いがあるだけで、パパのモチベーションを維持することは十分に出来ますよ✨️
まとめ|パパをコントロールして家庭をラクに回そう

パパが自ら動くようになるためには、環境づくりが欠かせません。
ちょっとした工夫をすれば、”受け身のパパ”から”動けるパパ”へと変えていくことができるのです✨️
最初は不慣れでイライラするかもしれません。でも、パパが動けば、ママの負担は減っていきます。
パパが動くための第一歩を、今日から踏み出してみませんか?
共働き家庭で「朝が回らない」と悩んでいる方へおすすめの記事はコチラ💡





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