「今年こそはダイエットしたい!」
そんな、決意だけは一流の声がどこかから聞こえてくる。
甘い!甘すぎるぞ!!
間食を減らすのに必要なのは、
完璧な意志じゃなく正しい習慣づくりだ。
家事・育児や仕事で忙しいママとパパでもできるコツを伝授するぞ!
この記事では、
「1年間、間食を禁止した」筆者が、
- 今年こそ「間食を減らしたい!」
- 間食を減らしたいけど続かない
- 育児ストレスで間食が増えた
と悩んでいる方に向けて、
- 間食を止めるために工夫したこと
- 「食べたい」気持ちをうまくコントロールするコツ
- 忙しくてもストレスなく間食を減らせる方法
について伝授するぞ。
途中で心が折れそうになる瞬間?
もちろん、何度もあった。
でも大丈夫!
私にできて、あなたにできないわけがない!
「パパかっこいい!」
「ママ、きれい!」
と言われる日は、すぐそこだ!
この記事は、筆者の実体験を中心にまとめています。医学的・科学的な根拠を保証するものではなく、効果には個人差があります。
無理のない範囲で、出来そうなところだけ参考にしてみてくださいね。
誰でも間食を減らすことはできる

まず、結論だが、
「間食の回数を減らす」ことなら誰だってできる。
間食禁止というルールは、少し極端に聞こえるかもしれない。
でも、ちょっとしたコツさえ押さえれば、確実に間食を減らすことはできるんだ。
家族友達でピクニックに行ったときも、お花見パーティを開いたときも、子どもが美味しそうにお菓子を食べていても、夏の暑い日に家族がアイスを食べていても、Halloweenでお菓子パーティを開いたときも、バレンタインデーの時期が迫ってきたときも、
すべて、ストレスなく過ごせた筆者だからこそ断言できる。
あなたにも、必ずできる!
まずは、間食したくなる理由について
なぜ「間食したくなるのか」見極めよう
「間食が止められない……」
それは、決して意志力が弱いからではない。
人には、どうしても逆らえない心理的なトリガーやストレス耐性があるんだ。
この2つを見極めるだけでも、一歩前進することができるぞ。
間食が起きるトリガーを知ろう
思い出してみてほしい。
- 仕事の合間
- 子どもが昼寝中の静かな時間
- 夜、スマホを触っているとき
- なんとなく口が寂しいとき
こういう瞬間、ついお菓子に手を伸ばしていないだろうか?
思い当たる項目があった、そこのあなた!
それでいいんだ!
「どの時間に、どんな気分のときに、どんな理由で、間食しているのか。」
これを知っておくだけでも、間食を減らしていくタイミングやコツを掴めるようになるぞ。
「ストレスがないのか」確認しよう
一番の大敵は、ストレスだ!
ストレスを抱え込んでいると、やはりお菓子に手がいってしまう。
だからこそ、「自分がどのくらいストレスを抱えているのか」については分かっておく必要がある。
ストレスを抱えていても、気持ちをすぐにリセットできるような習慣を身につけて行くことも大切だぞ。
間食を減らす3つのメリットとは?
「間食をやめたらどうなるか」
私が感じたメリットは、大きく3つ。
実際にやってみたからこそ分かった、「ほんとのところ」を伝授しよう。
圧倒的な達成感が手に入る
一番大きいメリットは、
「無理難題を守れた」という圧倒的な達成感が手に入ることだ!
正直、最初はキツい。
でも、続けていくうちに「あれ?以前より食べたい気持ちが弱いぞ?」と、気づく瞬間が来るんだ。
こうなると、一気に景色が変わってくる。
「やればできるじゃん!」
と自信が湧いてくるんだ!
食事の美味しさが際立つ
朝・昼・夜のごはんが、格段に美味しくなったんだ!
空腹であればあるほど、最初の一口がとにかくうまい!!
食事を待つ楽しさも自然に増えていった。
その結果、食事中の会話も弾んで食卓の空気もやわらかくなったぞ。
ママも喜んでくれること間違いなしだ。
空腹でも待てる「忍耐力」が育つ
「お菓子を食べたい…」
「でも、決めたから我慢しよう」
この葛藤を繰り返していくうちに、自分の中でじわじわと”忍耐力”が育っていくのを実感したんだ。
次第に、空腹の状態とうまく付き合う感覚が身につくようになるぞ。
間食を減らしていくコツとは?
間食を減らすためには、
初日から完全にゼロにしなくてOKだ!
むしろ徐々に減らす方が長続きするぞ!
「今日から間食なしだ!やってやるぞ!」
と気合を入れたくなる気持ちは分かる。
だが、それは罠だ。
なぜかと言うと、
ストレスが半端ないからだ!
始めた直後から心が折れてしまい、結局続けられないという負のループになってしまうぞ。
だからこそ、ここでは心理的抵抗を減らす戦略が大切になるんだ。
「減らす」ではなく「間食する時間を決める」から始めよう
もう一度言うが「今日から禁止!」というルールは、ほぼ確実に挫折するぞ。
理由はシンプル、
- ストレスがでかい
- 最初の一歩が重すぎる
- 継続がしんどい
この3つだ。
そもそも人は強い制限を嫌うし、「やっちゃダメ」と言われるほど「やりたくなる」生き物なんだ。
だからこそ、おすすめしたいのが「間食をしない」ではなく、あえて「間食OK」とする方法だ。
つまり、
- この時間だけは間食してOK!
- ◯◯が終わったら間食してOK!
と、許可することから始めてみよう。
その方が、絶対に初動を軽くできるぞ!
🔖なぜ逆のアプローチが有効なのか?
理由はめちゃくちゃ簡単だ。
禁止=ストレス「大」
許可=ストレス「小」
だからだ。
そもそも「間食をしない」と掲げるだけでもプレッシャーが大きいんだ。
さらに「減らさなきゃ」と思うと、それだけでもっと自分を追い詰めることになる。
結果、始めること自体がイヤになってしまい続かなくなってしまうんだ。
だからこそ、最初は「この時間だけは間食OK」と決めたほうが、ハードルはぐっと下がる。
ハードルを下げたあと、ゆっくりと「間食OK」の時間を減らしていくんだ。
それだけで、ストレスを減らしつつ間食も減らしていくことができるぞ。
目標を宣言して共有しよう
余談だが――
実は、6年前にも「2ヶ月間の間食禁止」に挑戦したことがある。
その時はジムにも通って、ちょっと無茶な食事制限もして、結果3.5kgのダイエットに成功したんだ。
そして、親になってからも「間食禁止」を達成することができた。
なぜか。それは、
目標を決めて宣言したからだ!
1回目は、職場の先輩と一緒にダイエットをするために「間食禁止」を宣言した。
「1週間経ったら必ず報告!」というルールも作って、お互いに毎週チェックしたんだ。
これが効果抜群で、お互い本当に痩せたんだ。
そして2回目は、家族へ「間食禁止する」と宣言した。
ただ目標を口に出すだけでは甘い!
周りに宣言して、見てくれる人や応援してくれる人をつくることが、何よりも心の支えになる。
「自分ひとりの約束」より「誰かとの約束」のほうが、圧倒的に達成したい気持ちが強くなるぞ!

まずは身近な人に宣言してみるんだ!
パートナー、家族、友人、職場の仲間、だれでもいい。
「私、間食やめます!見守ってください!」この一言で、成功率が一気に上がるぞ✨️
「お菓子を置かない」というルールを作らない

でも隊長!買い物に行くと、ついお買い売り場に吸い込まれてしまいます!
そんな声が聞こえるが、安心せよ。
それは普通のことだ。
むしろ、
- 「家にお菓子を置かない」
- 「お菓子売り場に近づかない」
なんて厳しすぎるルールは、自分を追い詰めるだけだ。
繰り返すが、
間食禁止で最も避けるべきは、ストレスを貯めることだ!
お菓子を完全に断とうとすると、とんでもないストレスとなってしまい、その反動だって強く出てしまうぞ。

これがリバウンドの元凶だ!!
では、どうするべきか?
答えは、
お菓子の量と食べる頻度をゆるやかに減らしていくことだ!
たとえば――
- いつも5つ買っていたお菓子を、まずは4つにする!
- 2日で1袋食べていたなら、「3日で1袋」を目指す!
これだけで十分だ。
ストレスにならない妥協ラインを見つけること。
これが大切になるぞ。

自分が無理なく続けられるラインを探すんだ、隊員諸君!
小さな一歩が、後の大きな結果へと必ずつながっていくぞ。
飲み物で満足感をつくらない

隊長!間食を代わりに飲み物を飲むことにしたんですが…
口がさみしいんです!
この気持ちも分かる。
だが、飲み物で満足感を得ようとするのは上級者向けの技なんだ。
この領域に到達するには、まず、
- 間食が徐々に減っていること
- 最低でも1ヶ月間、間食を控えた生活を送れていること
この2つをクリアしておく必要があるぞ。
なぜなら、
間食を減らしていけば、身体が自然に慣れてくるからだ。
習慣が身につけば、「お腹が空いたら何かを食べたい」という感覚だって徐々に減っていく。
1ヶ月もすれば自然なリズムになるんだ。
もし飲み物で満足感を得ようと考えているなら、まずは短期チャレンジを推奨するぞ。
たとえば、
- 3日間だけ挑戦して、どのくらいストレスになったのか振り返る。
- うまくいったら7日間、10日間、2週間と徐々に伸ばす。
みたいな感じだ。
ストレスにならない範囲で、少しずつ進めることがポイントだぞ!
🔖無理してでも「間食を止めたい」あなたへ

隊長!でも、どうしても間食を止めたいんです!!
ここまで読んでも、そんな声が聞こえてきそうだな。
余談だが、私は間食禁止を掲げた当日から間食を止めることができた。
なぜか?
それは、
- かっこいいパパになりたい!
- 「パパかっこいい」って言われたい!
- 健康な時間を少しでも長くしたい!
という明確な目標があったからだ。

身体に出る変化は人それぞれだが、「自分で決めたことを守れた」という自信は確実に手に入る!まずは一歩を踏み出してみるんだ!
間食を減らすためには1回の失敗で諦めないこと
「間食禁止なのに、食べちゃった…」
――落ち込む気持ちは痛いほど分かる。
だが、その前に、
「どのくらい間食を控えられていたか」を振り返ってほしい。
1日でも我慢できたなら、それは過去の自分より前進している証拠だ。
ここで挫けるのはもったいない!
挫けそうになったら、掲げた目標を思い出してみよう。
「なぜ自分は間食を止めたいのか?」
この気持ちを再確認して、また再スタートすることをおすすめするぞ!
まとめ|完璧な制限せずに徐々に間食を減らしていこう

「間食の回数を減らす」ことなら誰だってできる。
大切なことは、ストレスを減らしつつ、徐々に間食を減らす工夫をすることだ。
「どうしても間食したい!」なら、「週1回はOK」というルールにしてもいいだろう。
「自分へのご褒美を上手に使う」こと。
そうすれば、間食だらけの日々から脱していけること間違いなしだ!
家族のために。
そして、未来のあなたのために。
明確な目標を掲げて、挑戦していこう!
👣おすすめな記事
間食を減らすことができれば、自信に繋がります。
自信に繋がれば、心に余裕だって生まれます。
そして、心に余裕ができれば家族にも寄り添うことができるのです。
家族に寄り添うために、知っておきたい「育児と家事でのママの本音」についてまとめた記事はコチラ👇️

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