-150x150.jpg)
なんだか家の空気が重たいなぁ...
こう感じている、パパいませんか?
原因がなぜか分からない。でも、ママは

なんで分かってくれないんだろう…
と思っています。
家事と育児に追われれば、お互いに気持ちがすれ違っていきます。
でも、ほんの少しの「行動」でママの気持ちはフッと軽くなるんです。
この記事では、
育児と家事を頑張っているけれど、
- ママとの会話がぎこちない
- 最近、ママが笑っていない
- ママから注意を受けてしまう
という方に向けて、
- ママの本当の気持ち
- パパが取るべき行動
- ママの気持ちを軽くするメリット
について実体験談を交えて紹介します。
パパが積極的に動けば家庭は明るくなる
ママは一生のパートナーだからこそ、良好な関係づくりが大切になる。
子どもは成長するにつれて、いずれ親元を離れていきます。
でも、ママは一生のパートナーです。
子育てで嬉しいときも悲しいときも、そして悩むときもずっと傍にいるのはママなんです。
だからこそ、共に生活していく上で「どのようにパパが関わっていくか」がとても重要になるのです。
🔖男女間の「脳の違い」を知ろう
一般的に、
男性は「解決」を求め、女性は「共感」を求める
傾向があります。
つまり、
同じ出来事に対しても、受け取り方や反応が異なることがあるんです。
そんな「違い」をふまえた上で、
- ママの本音はどうなのか
- パパはどのように行動すべきなのか
について、紹介していきます。
ママの気持ちを軽くするコツ①黙って話を聴こう
話を聴くだけで、ママの気持ちは楽になる。
ママは、とにかく話し相手がほしいのです。
パパも、仕事のことや人間関係で悩むこともありますよね。でも、ここはまずママの話を聴くように心がけましょう。

「聞く」は、ただ耳に入ってくる音や言葉を受け取ること。「聴く」は、相手の思いを心で受け止めて丁寧に耳を傾けることだよ。
ママの本音「とにかく話したい!」
パパが仕事中でも、ママだって休む間もなく育児と家事に追われています。
「なんで泣き止んでくれないの?」
「抱っこしてるのに、なんで寝てくれないの?」
「せっかくご飯を用意したのに、なんで食べてくれないの?」
「洗濯物、食器の片付け、ミルクの準備やらないと……」
「なんで私だけこんなに大変なの?」
なんで、なんで、なんで――
私のやりかたが悪いの?
と、自己嫌悪するようになっていきます。
愚痴をこぼしたくなるのも当然ですよね。
パパは聴き手に徹しよう!
.png)
話を遮ったり、自分の意見を話したり、アドバイスをする必要はありません。
ママの愚痴を「聴く」だけで良いんです!
これだけで、ママの気持ちはふっと軽くなるんです✨️
「そうだったんだね」
「大変だったんだね」
「ありがとう、本当にお疲れ様」
など、きちんとママの目を見て、相づちしたり感謝の言葉を伝えたりして下さいね。
ママも「話してよかった」と喜んでくれますよ✨️

帰宅したら「今日はどんなことあったの?」と話していました。ほんの数分でも、相当気持ちはスッキリできるようですよ✨️
ママの気持ちを軽くするコツ②聞く前に行動しよう
聞く前に率先して行動すれば、ママの笑顔が増えていく。
「泣いているよ」
「オムツじゃない?」
「そろそろお風呂じゃない?」
「粉ミルク、無かったよ」
こんな言葉がけは、ママのストレスを増やすだけ。
なぜなら、別にママがやらなくてもいいことばかりだから。
まずは、パパが行動しましょう!
行動して分からないことや不安なことがあれば、相談して助言をもらう。
この習慣づくりが大切なんです。
ママの本音「聞く前に動いてほしい!」
失敗してもいい。
ママは、とにかくパパに動いてほしいんです。
「言わないとやってくれない」と、「思ったとおりにやってくれない」のとでは、天と地ほどの差があります。
ママの期待に応えられているかどうかは別の話。
- 「言わなくてもやってほしい!」
- 「もっと家事・育児に関わってほしい!」
と、思っているんです。
パパは行動して経験を重ねよう!
.png)
育児は初めてのことばかりですが、それはママだって同じです。
だからこそ、パパはママと一緒にきちんと育児と向き合いましょう。
最初は覚束ないことばかりで、あたふたしてしまうかもしれません。
でも、小さな経験を積み重ねていけば、自信にも繋がっていきます✨️
もちろん、家事も同じです。
最初から、完璧にはできなくても、
- 食器洗い、食器の片づけ
- 洗濯物を一緒にたたむ
- ゴミ出しをする
- 部屋が散らかっていたら、気付いたところから片付ける
- 冷蔵庫を見て、足りなさそうな食材をメモしてみる
など、小さなことから始めてみましょう。
ちょっとした行動でも、ママにとっては大きな支えとなりますよ✨️

夜泣きや着替え、ミルク、食器洗いは私の担当でした。夫婦間のルールを決めておくといいですよ✨️
ママの気持ちを軽くするコツ③「ありがとう」を伝えよう
感謝の言葉は、ママの心を満たしていく。
当たり前の日常を過ごしていると、感謝の言葉って少なくなりがちです。
でも、「ありがとう」って伝えるのは、とても大切なんですよ。
パパの代わりに、ママが頑張って家事・育児を担ってくれているからこそ、家庭の生活が回っています。
この事実から、目を離してはいけません。
「いつも代わりにやってくれてありがとう」
こんな一言でも、ママの心は十分に満たされるのです。
ママの本音「もっと褒めてほしい!」
「産後うつ」という言葉があるほど、ママのストレスってかなり強いものなんですよ。
こんなに頑張っているのに、
「誰からも感謝されない」
「誰も労ってくれない」
「誰かに話したい」
「認めてもらいたい」
こんな風に思っちゃう自分って、
母親失格なのかな――
こんな風に感じてしまうママだっているんですよ。
精神的に落ち込んでいる中、
ママの理解者が、一番身近にいるパパであったとしたら?パパから、たくさん感謝されたとしたら?
こんなに心が満たされることはありませんよね。
パパは「ありがとう」と伝えよう!
.jpg)
たった一言だけで構いません。
「今日もありがとう」と伝えましょう✨️
仕事で疲れていたり、落ち込んでいたりしても、
帰宅前に気持ちを切り替えるよう努力する。
ものすごく大切なことですよ!
🔖気持ちを上手く切り替えられないパパへ
「やってもらって当たり前では?」
「自分だって頑張っているのに感謝されていない」
心のどこかで、そう思っていませんか?
少し考え方を変えてみましょう。
毎日、パパが安心して仕事へ向かえるのはなぜですか?
それは、ママの支えがあるからです。
寝不足だとしても、
子どもが体調を崩したとしても、
自分のやりたいことができないとしても――
家庭を回すために、ママはひとりでパパをサポートしてくれているんです。
「帰宅したら、ご飯ができていて当たり前」
「パパは仕事、ママは家事・育児をするべき」
「僕だって、仕事の愚痴や悩んでいる」
ではなく、
「ママも家で頑張ってくれているんだ!自分も頑張ろう!」
「二人で、子どもと向き合っていかなきゃ!」
「ママだって、たくさんの悩みを抱えて疲れているんだ!自分がしっかりしないと!」
と、気持ちを変換していく。
きちんと意識すれば、次第にうまく切り替えられるようになっていきますよ✨️
ママの気持ちを軽くするコツ④自由な時間をつくろう
ほんの数時間でも、家事・育児から離れられればストレスは軽くなる
育児中は、常に緊張が張りっぱなしです。
まともな睡眠時間を取ることすらできず、疲労とストレスで精神的にも肉体的にも限界になっていきます。
だからこそ、自由に満喫できる時間がママには必要なのです。
ママの本音「自由になりたい!」
パパの想像以上に、ママは「育児の場から解放されたい」という気持ちが強いのです。
「誰かと話したい」
「気持ちを共有したい」
「どこかに出かけたい」
「一人の時間がほしい」
など、たくさんの悩みを抱えています。
子どもは可愛いけれど、「可愛い」だけでは解消できないことだってあるんです。
毎日が、正解の無いクイズを解き続けている感覚。
ストレスはどんどん溜まるばかり。
だからこそ、その場から
- 「解放されたい!」
- 「自由な時間がほしい!」
という気持ちが強くなってしまうのです。
パパは自由な時間をプレゼントしよう!
-1024x715.jpg)
まずは数時間、半日、慣れてきたら一日と、
「自由な時間」をプレゼントしましょう。
絶対に!ママは喜んでくれますよ✨️
パパも、
- 「一人で子どもと過ごすことができた!」
- 「一人でもなんとか家事ができた!」
と自信がつきます。
ワンオペの大変さを経験することで、ママへの感謝の気持ちがより大きくなりますよ✨️

パパだって「ママがいない間、きちんと家事と育児ができるかな?」って不安になるよね。だから「数時間」から始めてみることがポイントなんだ。
ママの気持ちを軽くするコツ⑤二人の時間をつくろう
悩みや辛さを共有すれば、夫婦の仲は深まっていく。
子どもが生まれると、生活の中心は「子ども」になってしまいます。
夫婦二人の時間なんて、限りなく少なくなってしまいますよね。
でも、夫婦で一緒に過ごす時間って、かなり気分転換にもなるんです。
お互いに、
思いやる気持ちを忘れないように、
尊重し合う関係でいられるためにも、
夫婦の時間をつくってみて下さい✨️
ママの本音「パパと出かけたい!」
.jpg)
ママだって、心の底からパパのことが嫌いなわけではありません。
家事・育児に追われているあまり、余裕がなくなっているのです。
そして、ちょっとした気持ちのすれ違いから、だんだんと心の距離感ができてしまうんです。
でも、ママは「パパを頼りにしたい!」「パパと楽しく過ごしたい」という気持ちは必ずあります。
パパからデートに誘ってみよう!
時には二人で過ごす時間を作ってみませんか?
子どものことで話したり、愚痴を言い合ったり、他愛のない話題で盛り上がったりなど、一緒にリフレッシュする時間を作りましょう。
楽しかった思い出のある場所に行ってみたり、ランチやディナーに誘ってみたり、ウインドウショッピングをしたりなど、なんでもかまいません。
「ママと一緒にいると楽しい」
この気持ちを、きちんと言葉で伝えること。
これだけで、ママは喜んでくれますよ✨️
まとめ|パパが動けばママは笑顔になる

家事と育児、そして夫婦関係を円満にするためには、お互いを思いやる気持ちがとても大切です。
そのためには、相手の本音を知ることから始めましょう。
最初はうまくいかないことが多いかもしれません。
でも、少しずつ行動に移していくことで、かならず変わっていきます。
今日よりも、頼れるパパになるために。
できることから、一歩ずつ。
今から一緒に始めてみませんか?
パパだって動けない理由があります。そんなパパを動かすための「声かけ」のコツをまとめた記事はコチラ💡
仕事から帰宅したあと「モヤモヤ」しませんか?仕事と家庭に悩むパパの気持ちについてまとめた記事はコチラ💡



.jpg)

コメント