パパ必見!育児と家事で知っておきたい「ママの本音」

育児・家事におけるママの本音。 ママ・パパの気持ちと向き合う





「最近、ママが笑っていない」
「言葉にとげがあるなぁ…..」
「なんだか家の空気が重たい……」




こう感じている、パパいませんか?
他にも、

パパ
パパ

こんなに頑張っているのに…

ママ
ママ

なんで分かってくれないんだろう…



こんな気持ちのすれ違いだってよく見られます。


子どもが小さいうちは、家事や育児に追われてママとの会話も少なくなりがちです。


でも、ほんの少しの「行動」でママの気持ちはフッと軽くなります。


今回は、
育児と家事を頑張っているけれど、

  • ママとの会話がぎこちない
  • 最近、ママが笑っていない
  • ママから注意を受けてしまう

という方に向けて、

  • ママの本当の気持ち
  • パパが取るべき行動
  • ママの気持ちを軽くするメリット

について実体験談を交えて紹介します。



ママは一生のパートナーだからこそ、良好な関係づくりが大切になる。


子どもは成長するにつれて、いずれ親元を離れていきます。


でも、ママは一生のパートナーです。


子育てで嬉しいときも悲しいときも、そして悩むときもずっと傍にいるのはママなんです。


だからこそ、共に生活していく上で「どのようにパパが関わっていくか」がとても重要になるのです。



🔖男女間の「脳の違い」を知ろう


一般的に、

傾向があります。


つまり、
同じ出来事に対しても、受け取り方や反応が異なることがあるんです。




そんな「違い」をふまえた上で、

  • ママの本音はどうなのか
  • パパはどのように行動すべきなのか

について、紹介していきます。



ママの気持ちが軽くなるコツ①黙って話を聴こう

話を聴くだけで、ママの気持ちは楽になります。


ママはとにかく話し相手がほしいのです。


パパも、仕事のことや人間関係で悩むこともありますよね。


でも、ここはまず!
ママの話を聴くように心がけましょう。

「聞く」とは、ただ耳に入ってくる音や言葉を受け取ること。一方、「聴く」とは相手の思いを心で受け止めて、丁寧に耳を傾けることだよ。


ママの本音「とにかく話したい!」


パパが仕事をしている中、ママも育児と家事に追われて休む間もなく働いています。


子どもと向き合っているうちに、

「なんで泣いているの?」
「こんなに頑張っているのに、なんで泣き止んでくれないの?」
「抱っこしても寝てくれない……」
「さっきまで寝てたのに、なんでまた泣いちゃうの?」
「せっかくご飯を用意したのに、なんで食べてくれないの?」
「私のやりかたが悪いの?」
「部屋の片付けしなきゃ……」
「洗濯物、食器の片付け、ミルクの準備やらないと……」
「なんで私だけこんなに大変なの?」



なんで、なんで、なんで――


こんな毎日が続いたら愚痴をこぼしたくなるのも当然ですよね。


パパは聴き手に徹しよう!


よく話を遮ったり、自分の意見を話したりするパパがいます。でも、アドバイスをする必要はありません。



ママの愚痴を「聴く」だけで良いんです!


これだけで、ママの気持ちはふっと軽くなります。


他にも、

「うんうん」
「そうだったんだね」
「大変だったんだね」
「ありがとう、本当にお疲れ様」

など、きちんとママの目を見て相槌したり感謝の言葉を伝えてみましょう。


ママも「話してよかった」と喜んでくれますよ✨️

ウチでは、帰宅したら「今日はどんなことがあったの?」と話しかけていました。ほんの数分でも話せるだけで、気持ちは相当スッキリできるようです✨️




ママの気持ちが軽くなるコツ②聞く前に行動しよう

聞く前に率先して行動すれば、ママの笑顔が増えていく


「赤ちゃんが泣いているよ」
「きっとオムツじゃない?」
「そろそろお風呂じゃない?」
「粉ミルク無かったよ」


このような言葉がけは、ママのストレスを増やすだけです。


なぜなら、ママがやらなくてもパパがやれば解決できることばかりだから。


まずは、パパが自ら行動しましょう。


行動してみて、分からないことや不安なことがあれば、ママに相談して助言をもらう。


「行動してから相談する習慣」へと変えていきましょう。


ママの本音「聞く前に率先して動いてほしい!」


パパが「やっているつもり」であっても、
ママの期待に応えられているかは別の話です。


一生懸命手伝っていたとしても、

「言わないとやってくれない……」
「私が言いたいことは、そうじゃない……」
「私の気持ちに気づいてくれない」
「教えてるのに、思ったとおりにやってくれない……」
「やったつもりになってるんじゃないの?」
「もう、いいや。」

なんて、ママが思ってしまうことがあります。


それでもママは、

  • 言わなくてもやってほしい!
  • もっと積極的に、育児と家事に関わってほしい!

と、思っているんです。


パパは行動して経験を重ねよう!


育児は初めてのことばかりですが、それはママだって同じです。
だからこそ、ママと一緒に育児と家事にきちんと向き合いましょう。


最初こそ、未熟でおぼつかないことばかりかもしれませんが、小さな経験を積み重ねることで自信にも繋がりますす。


家事だって同じです。
最初から完璧にこなすことは無理でも、

  • 食器洗い、食器の片づけ
  • 洗濯物を一緒にたたむ
  • ゴミ出しをする
  • 部屋が散らかっていたら、気付いたところから片付ける
  • 冷蔵庫を見て、足りなさそうな食材をメモしてみる

など、小さなことから始めてみましょう。


ちょっとした行動でも、ママにとっては大きな支えとなります。


ウチでは、帰宅後の役割が決まっていました。たとえば、夜泣きや着替え、ミルク、食器洗いは私の担当!
夫婦間のルールを決めておくといいですよ✨️




ママの気持ちが軽くなるコツ③「ありがとう」を伝えよう

感謝の気持ちを伝えることで、ママの心は満たされる


当たり前の日常を過ごしていると、つい感謝の言葉が少なくなりがちです。


でも、「ありがとう」と伝えることはとても大切なんです。


ママがパパの代わりに育児と家事をしてくれているからこそ、家庭の生活が回っています。


「いつも代わりにやってくれてありがとう」

こんな一言でも、ママも心は十分に満たされるのです。


ママの本音「もっと褒めてほしい!」


「産後うつ」という言葉があるほど、ママのストレスはかなり強いものです。

「こんなに頑張っているのに、誰からも感謝されない……」
「誰も労ってくれない……」
「なんか、孤独だなぁ……」
「こんな風に思ってしまう自分は母親失格なのかな……」
「誰かに話したい、認めてもらいたい……」

と感じてしまうママが必ずいるのです。


精神的に落ち込んでいる中、ママの理解者が一番身近にいるパパであったとしたら。


そして、パパからたくさん感謝されたとしたら、こんなに心が満たされることはありません。


パパは「ありがとう」と伝えよう!


やってもらって当たり前では?
自分だって、こんなに頑張っているのに感謝されていないよ

心のどこかで、そう思っているパパいませんか?


でも、少し考え方を変えてみて下さい。


毎日、パパが仕事に行けるのはなぜですか?それは、ママの支えがあるからです。


寝不足だとしても、子どもが体調を崩したとしても、自分のやりたいことがやれないとしても――


ママは、家庭を回すためにパパをサポートしてくれているのです。


ママは、24時間365日気を休める瞬間がほとんどありません。


ご飯やお風呂の準備、部屋の片づけ、掃除・洗濯などを、パパの代わりに一人で行っているのです。


「自分の辛さを表面に出さないように」と努めているママだっています。


パパがお昼休憩をしている間や、同僚と談笑している最中も、ママは家で一生懸命頑張っているのです。


今日からで構いません。

いつも支えてくれるママへ、心から「ありがとう」と伝えてみましょう。



🔖気持ちを上手く切り替えられないパパは「ママ目線」で考えよう


たとえば、

「帰宅したら、ご飯ができていて当たり前」
「パパは仕事、ママは家事・育児をするべき」
「僕だって、仕事の愚痴や悩んでいる」

「ママも家で頑張ってくれているんだ!自分も頑張ろう!」
「二人で、子どもと向き合っていかなきゃ!」
「ママだって、たくさんの悩みを抱えて疲れているんだ!自分がしっかりしないと!」

など、「ママはどう思っているのか」考えてみましょう。


仕事で疲れていたり落ち込んでいたりしても、帰宅する前に気持ちを切り替えるよう努力する。


最初こそ難しいかと思いますが、次第にうまく切り替えられるようになっていきますよ。



ママの気持ちが軽くなるコツ④自由な時間をつくろう

ほんの数時間だけでも、育児・家事から離れられればママのストレスは解消できる


育児中は、常に緊張が張りっぱなしです。
まともな睡眠時間を取ることすらできず、疲労とストレスで精神的にも肉体的にも限界になっていきます。


だからこそ、自由に満喫できる時間がママには必要なのです。


ママの本音「自由になりたい!」「解放されたい!」


パパの想像以上に、ママは「とにかく育児の場から解放されたい」という気持ちが強いのです

「誰かと話したい」
「気持ちを共有したい……」
「どこかに出かけたい……」
「一人で過ごす時間がほしい」
「赤ちゃんは可愛いけど、話ができないのはつらい……」
「毎日毎日、同じことの繰り返し。解放されたいな……」

など、たくさんの悩みを抱えています。


特に、乳児の頃はコミュニケーションがまったく取れませんので、「話をしたい!」と思っているママにとっては過酷なものです。


子どもは可愛いけれど、それだけではどうしても解消できないことだってあります。


毎日が正解の無いクイズを解き続けている感覚で、ママのストレスはどんどん溜まるばかりなんです。


だからこそ、その場から「解放されたい!」「自由な時間がほしい!」という気持ちが強くなっていってしまうのです。

パパは自由な時間をプレゼントしよう!


たとえ数時間だとしても、育児と家事から解放されれば、ママの心はたくさんリフレッシュできます。


まずは数時間、半日、そして慣れてきたら一日へと「自由な時間」をプレゼントしましょう。


絶対に!ママは喜んでくれますよ✨️


そして、パパだって

  • 「一人で子どもと過ごすことができた!」
  • 「一人でもなんとか家事ができた!」

と自信にもなります。


パパだって「ママがいない間、きちんと家事と育児ができるかな?」って不安になるよね。
だから「数時間」から始めてみることがポイントなんだ。



ワンオペの大変さを経験することで、より一層ママへの感謝の気持ちが大きくなりますよ。



悩みや辛さを共有すれば、夫婦の仲は深まっていく


子どもが生まれると、生活の中心はすべて「子ども」になってしまいます。
でも、家事と育児は夫婦ふたりでやっていくものです。


思いやる気持ちを忘れずに、お互いを尊重し合うためには、夫婦で一緒に過ごす時間も大切になるのです。


ママの本音「パパと出かけたい!」

ママだって、心の底からパパのことが嫌いなわけではありません。


育児と家事に追われて過ごしているあまり、身体的にも精神的にも余裕がなくなってしまっているのです。


ちょっとした気持ちのすれ違いから、だんだんと心の距離感ができてしまう――


でも、ママは心のどこかで「パパを頼りにしたい!」という気持ちが強いのです。

パパからデートに誘ってみよう!


時には二人で過ごす時間を作ってみませんか?

育児について話したり、他愛のない話題で盛り上がったりなど、一緒に二人でリフレッシュする時間を作りましょう。


楽しかった思い出のある場所に行ってみたり、ランチやディナーに誘ってみたり、ウインドウショッピングをしたりなど――


なんでもかまいません。

「パパと一緒にいると楽しい」
「ママと一緒にいると楽しい」


この気持ちを、きちんと言葉で伝えてみてください。ママは喜んでくれますよ✨️


記事のまとめ

家事と育児、そして夫婦関係を円満にまわしていくには、相手を思いやる気持ちがとても大事です。


そのためには、相手の本音を知ることから始めましょう。


最初はうまくいかないことが多いかもしれません。でも、少しずつ行動に移していけば、かならず変わっていきます。


今日よりも、頼れるパパになるために。


できることから、一歩ずつ。
今から一緒に始めてみませんか?



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この記事を書いた人
くー

初めまして(^^)くーと申します♪
仕事と育児の両立に奮闘する現役パパ(4年目)です。
2021年に、最愛の第一子が誕生!
「家族の時間を大切に」がモットー✨️
子育ては、毎日悩みごとの繰り返し。そんな悩みごとのヒントになるような”道しるべ”を発信していきます。よろしくお願いします。

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